無料で楽しむ木曽三川の歴史。
木曽川文庫の特徴
建物は文化財であり、地域の歴史を感じられます。
木曽三川や治水に関する貴重な資料が豊富です。
江戸時代からの治水の歴史を学ぶことができます。
2025年11月上旬日曜日。桑名方面へ日帰りツーリング、ちょっと立ち寄ってみました。
船頭平公園の片隅にあり1987年に開設された木曽三川改修の歴史や治水に特化した資料館です。一階の国土交通省船頭平閘門管理所で受付をした後二階に上がります入場無料。江戸時代に薩摩藩が携わった宝暦治水や木曽三川改修に尽力された地元の名士他オランダ人技術者デ・レーケに関する展示など充実しています!専門的な書籍資料も豊富にあり勉強になりますスタッフの方が親切です(人*´∀`)。*゚船頭平閘門とセットで是非。
建物自体も文化財ですが、日本でも他にない輪中文化や3つの大きな川と、洪水との格闘の歴史、文化など、この地域最大の魅力を探るための貴重な資料が多くあります。いつか余裕ができたら入り浸りたいです。
建物の2階に木曽川文庫があり、水に関する著作や郷土史など、木曽三川含めた川と人の歴史などについての著作を閲覧できるようになっています。
船頭平公園の中、船頭平閘門そばにある国土交通省船頭平閘門管理所木曽川文庫は、付近に宝暦治水ゆかりのスポットがあり、濃尾平野を流れる木曽川・長良川・揖斐川の「木曽三川」に関する各分野の図書や研究論文の収集保管場所。
建物の2階が展示コーナーと文庫というだけあり、いろいろな書物があります。そんなに広い展示コーナーではないですが、木曽三川の分川の歴史が分かりやすく説明されてます。今の形とは違う分け方の案もあったんですね。やっと、三川をどの様に分けたかを理解できました。書物もいろいろな地域行政が出したものや、日本全国の川の治水など、興味あるものが並んでいました。1日居られそうです。
江戸時代からの治水、明治の三川分流工事。日本の経済を支えた東海道の大難所である木曽三川。薩摩の藩士たち、オランダ技師たちのおかげということが、しみじみ分かります。
薩摩義士、デ・レーケの行った治水事業には驚くばかりです。貴重な資料が沢山あり楽しめました。
船頭平公園で蓮の花を見て船頭平閘門・公園を散策してると公園内から木曽川文庫へ続く階段があり行ってみました。受付でマスク着用・手消毒して用紙に入館時間と名前・電話番号を記入します。スリッパに履き替えて2階へ進みますが・・何の知識もなく、行ったついでに寄っただけの動機不純な訪問でした。もっと広い所かな~と思いながらでしたが滞在時間はとても短かったです。帰りに受付で退館時間を記入して建物を後にしました。(2020/6/29訪問)
| 名前 |
木曽川文庫 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.cbr.mlit.go.jp/kisokaryu/sisetu/bunko-detail.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
治水工事に関連した本がたくさん揃ってる変わった図書館 無料で利用出来る 入る時に受付に名前など書くちょっとした資料館にもなってる入口に無料駐車場あり 公園にも無料駐車場はある。