富士見える石畳、隠された一里塚。
笹原一里塚の特徴
復元された石畳の路が魅力的で、静かな雰囲気を醸し出しています。
日本橋から27番目の一里塚があり、歴史的な重要性があります。
通りからは少し外れた場所に位置し、訪れる際は注意が必要です。
旧東海道を京都方面に上る「下り坂」の途中左手にあります。これって日本橋からいくつ目になるのか…?
復元された石畳の路からみると間に茂みがあるため気づきにくいです。
石畳の箱根旧東海道をスカイウォーク方面から富士山の見え隠れする姿を緩やかな坂を下り歩き集落に入る直前の道標の西方向にこの笹原一里塚の案内がある。左手の生垣土手の間を抜けると盛り土された笹原一里塚が!三島市内伏見一里塚(玉井寺)の整然とした印象とは違って自然のままに木々が盛り土の中に根づいている、これもありかな!でもこの地域の方がこの南の一里塚を遺してくれた事に感謝します。
通りからはよく見えません。ちょっとした高台にあります。
笹原バス停から箱根旧街道を箱根方向に100m程上がると、右側の木立の中に小高くなっている場所が笹原一里塚の南塚です。北塚は、畑地となっているため、塚の痕跡が有りません。南塚の大きさは、約14.2m×約13.8m程の楕円状で、約2.5m程の高さが確認され、塚の上には椎木等が生えています。江戸時代末期に書かれた【東海道分間延絵図】に拠ると、塚の上には、松の木が植えられていました。
復元された石畳から少し外れたところに一里塚があります(少し気付きにくい場所です)。
少し道から外れたところにあるので注意が必要です。
日本橋から27番目(約106km地点)の一里塚。箱根峠から下ってくれば左手の木立の中に、南側の塚が現存。北側の塚は畑地になってしまっており、観光立国を目指すなれば早急な復元が望まれる。
日本橋から27番目(約106km地点)の一里塚。箱根峠から下ってくれば左手の木立の中に、南側の塚が現存。北側の塚は畑地になってしまっており、観光立国を目指すなれば早急な復元が望まれる。
| 名前 |
笹原一里塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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東海道の歩き旅の途中に立ち寄りました。日本橋から数えて27番目にあたり、国の史跡に指定されています。