中村公園駅前の巨大な大鳥居。
中村大鳥居の特徴
地下鉄中村公園駅の目の前にあり、豊国神社の参道への入り口です。
高さ24メートルの巨大鳥居で、昭和4年に建設されました。
毎月9の付く日は九の市が開かれ、参道に露店が並び賑わいます。
参道の入り口にそびえ立つ、高さ約24.5メートルの巨大な赤い鳥居は、大正10年に中村区が名古屋市に編入された記念として計画され、昭和4年6月17日に起工、同年11月3日に竣工しました。竣工時には日本一の大きさであった大鳥居です。中村区のシンボルとして目を惹く姿は圧巻です。
中村公園駅の大鳥居に行って来ました。交通量の多い道路のど真ん中で赤い大鳥居があるのは驚いたと同時に凄いと思い感激しました。中村公園や秀吉清正記念館、常泉寺や妙行寺等の観光地にも近くて名古屋で働いていた時はウォーキングコースとしていつも歩いて居ました。太閤通六丁目や中村日赤病院や中村日赤駅からも赤い大鳥居は良く見えたのでウォーキングがとても楽しかったです。
造られた当時は京都平安神宮のものを超えた日本最大の大鳥居であったものの、それ以降あまたの大鳥居が全国に出来、8番目か9番目あたりといいます。なんでもこの鳥居を金色に塗り替える案があったそうですが、今だに朱いということは頓挫? 実はこの鳥居、所有者がはっきりしないそうです。
名古屋にもこんなに立派な大鳥居があったのですね京都の平安神宮の大鳥居や松尾大社の大鳥居に劣らない大きさ朱色が薄くなっているので、艶やかな朱色の復活を期待します。(2024/10)
車で走ってると、目の前にどーん!かなりの大きさです!
中村区の町中にある大きな鳥居でインパクトがある。普段通りすぎる道なのでいつかは行きたいと思ってたので行けてよかった。鳥居をくぐると参道があり中村公園まで続く。
中村の大鳥居は、大正10年、中村区が名古屋市に編入されたのを記念して計画され、昭和4年6月17日に起工、同年11月3日に竣工。翌昭和5年の元旦には山車や花電車も繰り出す盛大な竣工式が執り行われました。鉄筋コンクリート製で全長約24.5m、柱の直径は2.5m。完成当時は日本一の大きさを誇り、2度の修築と再塗装を経て今にいたりますよ。地下鉄中村公園駅すぐに有り、とても立派な鳥居ですよ。毎月9の付く日は九の市が開かれ、豊国神社までの参道に露店が並び賑わいますよ。
中村公園駅の目の前にある鳥居。ビル群より高さがある。地下鉄が完成する前までは路面電車・市電がこの鳥居付近を通っていた。
素晴らしい大鳥居です。力強くて元気をもらえます。太閤さんの豊国神社にふさわしいです。皇紀2683年。
| 名前 |
中村大鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-972-2732 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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