上条城の遺構で歴史探訪!
上条城跡の特徴
遺構がわかりやすく、多くの見どころがあります。
台地に上がる切通しの道が印象的です。
町ぐるみでの花植えやオブジェの取り組みが楽しめます。
他の方の説明にもある様に、その名も「じょうじょうじょう」と読むみたいで面白い読み方だったので登城してみました。南北朝時代に関東管領上杉氏の領地、後に土岐氏の収める地になります。集落が周囲を囲み、場内は植林地になりますがポイントポイントで空堀や土塁といった遺構が見られます。集落に住む方とお話しましたが、5、60年前まではまだ林の中に多くの堀が残っていた様です。案内板から中は植林地や耕作地になっているので散策時は注意。満蔵院脇の空堀と土塁が目立ちますがやはり民家の敷地の一部でしょう。この辺りの私有地の中に断片的な遺構が眠っていそうなロマンある城跡です。駐車場は無いので近くのコミュニティセンターの駐車場を利用しました。
上条城(じょうじょうじょう)※かみじょうではありません。築城時期は不明。土岐原氏の家臣大越氏が入城。その後、小田氏の家臣江戸崎監物の居城となる。小田氏の家臣であった江戸崎監物は佐竹氏に寝返り、木原城を落城させるも土岐原氏に攻められ自刃。再び大声氏が戻るが、江戸崎城廃城に伴い落城した。現在は堀や土塁など遺構が断片的に確認できますが、全体像を掴みにくい。城域には稲荷神社があった。土岐原氏が居たことを伺える。
遺構であることがわかりやすい。すぐ隣は民家なので、迷惑にならないように配慮します。
2021/11/28台地に上がる道は切通しになっている。城跡は土塁と堀があるが、縄張は分からない。周囲は気持ちの良い場所である。
町ぐるみで花植、オブジェを置いて取り組んで居る様です。
上杉氏とは知らなかった❗
| 名前 |
上条城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
029-888-2526 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2025/4/27道沿いに説明板がある。まず土塁が見えてくる。堀はヤブもあり見にくい。周辺の道は車で行くには狭い。