甘粕の歴史感じる石碑。
猪俣氏館跡の特徴
八高線の駅から大分歩くため、静かな雰囲気が楽しめます。
猪俣氏館跡はアクセスが少し不便ですが、それが魅力的です。
歴史を感じながらの散策ができる貴重なスポットです。
2008年8月27日に甘粕の地を訪れたついでに訪れました。鎌倉御家人である猪俣範綱の館の跡ですが、当時は石碑が残るのみで、それ以外は館の痕跡を確認することは出来ませんでした。猪俣範綱は、武蔵七党の猪俣党の党首です。猪俣範綱の詳しい記述は、猪俣範綱のお墓のところで書きたいと思います。猪俣党は、小野篁の末裔である同じく武蔵七党の一つ横山党と同族です。岡部忠澄も猪俣党の武将の一人で猪俣範綱と同時期に源頼朝の旗揚げに参戦し、鎌倉幕府の開府に大いに貢献しました。小野篁から10代目に当たる猪俣時範が猪俣氏の始祖です。私は、遺構が残っていなくても、その地に赴いて当時を想いながら瞑想するのが好きなので十分堪能しました。遺構を期待される方は、わざわざ脚を運ばなくても良いかもしれません。
猪俣範綱館跡として石碑はあるが、館跡としては平な所が少なく、北側の沢筋は館の防御的な雰囲気はあります。
石碑が残るのみです。
| 名前 |
猪俣氏館跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
2.3 |
| 住所 |
|
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