懐かしい博多とんこつ、衝撃の美味しさ。
博多翔龍の特徴
あっさりした博多豚骨ラーメンはニンニクとの相性抜群です。
深夜2時まで営業しているので、遅い時間でも楽しめます。
580円で味付け茹で卵付きの博多ラーメンが絶品です。
2度目の来店にて書き込み( . .)"初めて来た時も美味しかったけどやはり今回も美味しかった……最近多いコテコテ豚骨とは違うあっさりとしたThe豚骨(`✧∀✧´)キラーン✨️最近のコテコテも好きだけど豚骨好きとしてはありよりのあり(*´∀`)ノ アリ替え玉も2回して値段も味も大満足でした(*^^*)豚骨ラーメンが好きなら外せないお店だと思います(*´艸`)
「ラーメンを「博多ラーメン」や「長浜ラーメン」といったジャンルで捉えるのは、実は分かりにくいと思います。なぜなら、同じ博多ラーメンや長浜ラーメンでも「コッテリ系」と「サッパリ系」の両方が存在するからです。それよりも、 「コッテリが好きか」「サッパリが好きか」という軸で捉えた方が、自分の好みを理解しやすいと思います。これを、他の食材で例えると、例えばマグロなら「トロ」と「赤身」、牛肉なら「霜降り」と「赤身」。これはつまり、「コッテリ(脂が多い)」と「サッパリ(脂が少ない)」と、いう違いです。ラーメンも同じで、コッテリ系 → シチュー・ポタージュのように濃厚で後味が残るサッパリ系 → コンソメ・オニオンスープのようにキレがありすぐ消えるというイメージで捉えると分かりやすいと思います。さらに重要なのが「うま味」です。コッテリでも「うま味がある店」と「無味の店」があります。(サッパリでも同じ)つまり、 「脂の量」だけではなく「うま味の質」が決定的に重要だと思います。この違いは、替玉をすると特に分かります。うま味がある店 → 替玉してもスープが成立するうま味がない店 → 一気に薄く感じて苦痛になるタレではこの差は埋まりません。なぜなら、 スープ(出汁)とタレ(返し)は別物だからです。では、この「脂」や「うま味」を決めているのは何か?多くの人は「素材」と考えますが、本質は違います。最も大きいのは店主の考え方です。店主の考え方が、最終的な味を決めています。これを刺身で考えると解りやすいと思います。本マグロでも無味なものはある。びんちょうマグロでも美味しいものはあります。つまり、 「種類」ではなく「状態と扱い」が味を決める。刺身が無味なのは、そういう無味な魚を仕入れるから無味になる。旨みのある刺身になるのは旨みのある魚を仕入れるからそうなる。魚の責任ではありません。仕入れは店主の考え方そのものです。さらに一流の職人は、脂が少ない → 厚く切る脂が多い → 薄く切るあるいは、包丁を入れる方向や角度など、このように、味のバランスまでを「店主の考え方」が、味を決めています。(肉も同じ)さらに、そこに、今度は「コク」ですかね?クドいコクのラーメンと、程良いコクのラーメンと、サッパリとした軽いコクのラーメンがあると思います。この「コク」の違いによって、同じ豚骨でも印象は大きく変わると思います。(コクの説明は長くなりますので気になる方は調べてみて下さい。脂だけがコクではありません。味噌や醤油でも「コク」と言います)又、豚骨ラーメンの「臭い」については、・ 無臭系 → 焼酎でいう甲類(クリア)・ 臭いあり → 焼酎でいう乙類(個性・クセあり)のように捉えると分かりやすいと思います。私個人の感想になりますが、「博多翔龍」は、サッパリ系でうま味(甘み)で、コクは中程度で、臭いは甲類タイプ」で、好きです。茨城県では、唯一無二の「豚骨ラーメン」だと、思います。他の「豚骨ラーメン店」は、「似たり寄ったりな豚骨ラーメンばかりだな?自分には、脂・旨み・コクのバランスが合わないな?」と、感じます。確か「博多翔龍」は「酒の締めに合うラーメン」という趣旨のキャッチコピーだったと思います(違っていたらすみません)。もしそうであれば、その設計は非常に理にかなっていると思います。脂とコクが強いラーメンは、飲酒後にはヘビーに感じやすいですが、「博多翔龍」のように、脂はあるがコクが強すぎないラーメンは、締めとしてちょうど良いバランスだと思います。私は、酒は飲まないで最初からラーメンですが、この設計のラーメンが好きです。
博多ラーメン(長浜)です。その中でも甘み少し強めの方かと。南茨城近辺では、豚骨を謳いながらもいまいち本場とは違う味が多いと思ってきましたが、ここはしっかり博多ラーメンでした。また行きたいと思います。
げんこつにんにくいただきました あっさり豚骨ににんにくはよく合います 高菜うまし!提供も早くてよかったです。
金曜20:00頃訪問。待ちなし。本場あっさりな豚骨ラーメンがいただける(らしい)。豚骨ラーメン、味玉、餃子注文。豚骨ラーメンはあっさり、初めは物足りないかなと感じたが食べ進めていくと丁度いい。ゴマやキクラゲ、辛めのネギが麺に絡まって一口一口変化が楽しめる。卓上の紅しょうがを入れてさっぱりと。味玉は黄身が絶妙。トロッとしっかり味染みで美味しい。餃子は小ぶりな一口サイズ。しっかり味がついており、ビールと合いそう。実は前回閉店ギリギリに行ったらスープ切れで食べられなかった。そのことを覚えていたようで何度も声かけしてくださった。優しい笑顔の方だった。思い出したらまた食べたくなってきた。
このあたりでは希少な、正統派の博多豚骨ラーメンです。ストレート細麺の豚骨ラーメンを久しぶりに食べられて、満足でした。「博多豚骨」と「にんにくげんこつ」を両方食べましたが、豚骨感は大差なく、にんにくの味が好きかどうかで選べばいいかなと思いました。
ねぎとんこつラーメンをいただきましたが衝撃的な美味しさでした。しっかりとした豚骨スープなんですが、後味スッキリでいくらでも飲んでいられそうな美味しいスープです。麺はバリカタしか頼まなかったんですが、コキコキで美味しかったです。制御しなければずーっと替え玉しちゃいそうでした。また、行きたいです。
コメントを読んでいると「まさに本場」「いやこんなの本場じゃない」と双方の意見がありますが僕は「博多屋台の、あのうっすいとんこつ」を思い出す味だと思います。だいたい関東の九州系とんこつはアレンジされすぎて(または久留米や北九州系の濃い店のインパクトをもろに受けて)アホみたいに濃くなっていて脂も多く、あれを九州のスタンダードと勘違いしている人が多すぎます。さてこのお店はというと、脂を無駄に浮かせずじんわりと優しく旨いやつ。そうそう、これが飲み屋台のラーメンですよ。旨ぇ。
◎懐かしい空気感の『博多とんこつらーめん』のお店😌。本日の店内BGMは吉田拓郎さん。今現在60〜70代くらい、福岡にいらっしゃった方には懐かしさでどハマリするお店だと思います。『豚骨が産湯✨』の小生もちょっと懐かしい気持ちになりました(笑)。◎スープは長浜系、豚骨臭のないサラッとした味です。福岡市内で人気のある『〆のラーメン店』にマストのスッキリ味😌。完飲しました(笑)。女性や、豚骨臭さが苦手な方でも食べれる深夜の長浜の味です😌。○『ひと口餃子』羽根がパリッとしてタネには味噌が少し入ってるのか濃味、これはビールと焼酎の肴です(笑)。●Wチャーシューを頂きましたが、チャーシューは私好みではなかったので、次は『ラーメン+煮玉子』でいこうと思います😌。
| 名前 |
博多翔龍 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
029-843-5398 |
| 営業時間 |
[水木金土火] 18:00~22:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
美味しかったけど、全て控えめな気がする。豚が鼻から突き抜けるような豚骨ラーメンが好き(笑)。