熱海の古き良き図書館、快適な読書空間。
熱海市立図書館の特徴
熱海市立図書館は充実した書物があるため、調べ物に最適です。
アンテナのある独特な建物が特徴的で、入口は1階と4階にあります。
毎年の賞受賞作品が並べられ、読書家にとって魅力的な空間です。
ここはもともと東京電力の建物市はお金ないから借りているのか買い上げたのかは不明バブルのときに立派な図書館を作った富士、富士宮、三島、と比べたらとても貧弱でも利用者も少ないからこれくらいが熱海には妥当なんだろう情けないがこれが現実だな奥さんは読書好きで一度に3冊借りてくる自分はもっぱら返却のお仕事^^;最初に読み終わった1冊を返しに行くとパソコン叩いて「あと2冊ありますねぇ」と言う職員がいるまるで2冊も返却しなさいよ、みたいな言い草だあのさぁ、まだ返却期限はたっぷり残っているんだよ、取り敢えず1冊読んだから返却にきたのになんか気分が悪かった確認したかったのかも知れないが余計な言葉だよ!!と思ったなので返却するときはあと2冊あるね〜とこっちから先に言ってやったりしたこともある🤣
熱海旅行の散策中に見つけて寄らせていただきました。新着ラックの本などをパラパラしながら一休みできました。ちょっとした郷土史展示もあり蔵書ラインナップも割と充実している印象です。海外の綺麗な絵本が沢山ありました。高台にあるので景色も良いですね。
地元に密着した図書館です。熱海の情報からあらゆる書籍がくつろぎのひとときと共に味わえます。出来ればDVDを増やして欲しいです。
調べ物や新聞を読んで小休憩するには便利です。傾斜地に建っている5階建てです。1階が傾斜地の中腹にある裏口で4階が道路沿いに入口があります。
書物は充実しております。熱海の歴史も勉強出来ます。
建物の見た目には古くさいけど本の冊数や見せ方、快適さは素晴らしい。温泉関連図書コーナーや、熱海は文学者がすんだり小説の舞台になってるから、やはりそう言う作家の本をぱらりと読みたくなるのに寄り添ってくれる。森村誠一の場合は仕事場に選び、長らく熱海を舞台の作品も地元に求められて答えていたと言うだけありコーナーがある。だから、熱海に何度か行ったら観光なんかは二の次でこの図書館に来て熱海を湯治気分でゆったり体験したらどうだろう。素敵な出会いが広がってますよ。
入口は一階と四階にあります。一階を入ったところには椅子とテーブルがあって、飲食が出来ます。駐車場は、一階、四階ともにあります。窓が大きく、明るい雰囲気ですが、光がたくさん入るからか、日に焼けている本が多い印象でした。
2022/10/23屋上のごっつごつの建造物(アンテナ?)が気になります。
熱海駅からは離れている1~4階に入口が2つ。温泉街なので、温泉の専門書がコーナー枠にありました。
| 名前 |
熱海市立図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0557-86-6591 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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図書館が好きなので、図書館があれば必ず足を踏み入れるようにしている。全国あちこちの大学に籍を置きながら放浪しているので、図書館利用カードはトランプの枚数を超えたほどである。ふだん図書館のレビューなどはなかなか書かないのであるが、ここでは珍しいものを見つけてしまった。図書館100周年記念ブックバッグが500円で売られていたのである。100周年を記念して坪さんというキャラクターができたということで、それがバッグにも描かれている。そしてこの坪さんというのは熱海に所縁のある坪内逍遥から採ったということである。因みにこの図書館は、大正4年11月10日にできたもので、職員に「今年でちょうど100年目なのですか」と聞いたら、「110年目」との回答があったのだ。…ということは、このバッグは100周年記念の売れ残りなのですね。よくぞ売れ残ってくれました。