二の丸裏御門橋で花見を。
二の丸裏御門橋の特徴
松本城の内堀を渡ることができるのは『黒門』のみです。
外堀沿いに美しい桜が咲いており、絶景が楽しめます。
小さな橋ながら、歴史的な価値を感じられるスポットです。
松本城に現存する濠の北東部にかかる橋です。二の丸と三の丸を結ぶ橋として江戸時代から存在したようです。
2025年4月16日に訪れました。お堀沿いが見頃を迎えている桜を愛で、パチリを繰り返すのでありました〜
二の丸御殿趾へと通じる外堀に掛かる木橋で、お花見の絶景ポイントでもあります。当初本丸には、天守閣や御殿などがありました。本丸御殿が1618年に焼失した為、政治と生活の拠点を二の丸御殿に移して、ここが明治維新まで松本藩の政治の中心地になりました。
小さな木造の橋でした。
☆二の丸御殿跡を北側に抜けると北外堀に架かる木造の質素で小ぢんまりした架け橋「二の丸裏御門橋」、周辺も喧騒なく静かで雰囲気あります、堀端には桜の木々、春は綺麗でしょうね😄江戸時代の正徳2年(1712)頃の「信州松本城之図」にも三の丸と二の丸に繋がる橋が描かれてました🖌️
現在一般人が内堀を渡る事が出来るのは『黒門』だけ。外堀も『二の丸裏御門橋』と『高麗門(太鼓門)橋』の二か所。お堀も浅い水深らしく、亀が優雅に泳いでました。って『アカミミガメ』じゃん。誰か放したな。お堀の水全部抜いちゃう?
外堀沿いの桜が綺麗です!210403
小さな橋でした。裏口っ、て、感じの橋でしたね。
| 名前 |
二の丸裏御門橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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二の丸裏御門橋 は、松本城二の丸と外郭側を結ぶ橋で、かつてこの場所には裏御門(搦手口)が設けられていました。裏御門は、表玄関である黒門とは対照的に、城主や家臣の登城、物資搬入、日常的な出入りに使われた実務的かつ重要な出入口でした。橋の周辺には内堀・中堀・石垣が残り、松本城が平城でありながら多重の堀と石垣によって堅固な防御構造を備えていたことがよくわかります。搦手側は敵の侵入を警戒するため、複雑な動線と防御的配置が特徴です。現在の橋は公園整備により遊歩道として利用され、二の丸御殿跡や国宝天守群を眺めながら散策できる人気スポットとなっています。特に橋上から望む天守と堀の景観は美しく、春の桜、秋の紅葉の時期には多くの観光客が訪れます。松本城の「裏側の歴史」を感じられる、知る人ぞ知る見どころです。