伊豆国一宮、三嶋大社の神秘。
三嶋大社の特徴
伊豆の国一宮として知られる三嶋大社は、歴史的な由緒がある神社です。
敷地内には神池や鹿の居る神鹿園があり、楽しい散策が楽しめます。
埴輪のある源頼朝のゆかりの地で、神前式が挙げられる特別な空間です。
大社の創建時期は不明ですが奈良・平安時代の古書にも記録が残っているとの事です伊豆で最も格式高い神社・伊豆国一宮(いずのくにいちのみや)としても知られており、三島市の地名の由来にもなっています神宮と同様に大社も全国24社ありますねその24大社巡りの最中ですが、個人的には諏訪大社と並んでお気に入り大社のひとつです拝殿前に鎮座する舞殿もかなり情趣ありますしたことないけど日本舞踊ですり足でもお披露目したくなるような(スゥーッ…スリスリ…ササーッ)舞殿や幣殿てどこか箸休め感というかサブ感があるので、普段は横目に通り過ぎるのですが足を止めて見入ってしまいました拝殿内も拝見しまして実にふつくしい…本殿もチラッと確認でき、雨天でのその姿もまた乙であります池のそばにそびえる樟が御神木のひとつ金木犀と合わせて2本が御神木であります金木犀の樹齢は1200年以上であり、見頃は9〜10月です混雑してるとそれはまた神社の印象が変わるため雨天で静かに拝観できてよかったです朝から神社の方々が雑巾で社殿を拭いておられましたよ次は桜の季節にぜひ再訪したいものです。
境内はとても静かで、落ち着いた空気の中ゆったりと参拝できました。三島駅から15分ほどの散策も心地よく、街歩きとしても楽しめます。鹿がいると聞いていましたが今回は出会えず、次回の楽しみにしたいと思います。規模も大きく、また訪れたいと思える素敵な場所でした。
2026.01.19・旧東海道、県道22号線沿いにある大鳥居です。存在感のある鳥居と短めでどっしりとした社号標、そして日本国旗が富士山の見える場所に棚引く。日本を象徴するいい光景です。・大鳥居をくぐるとすぐ右手にある「たたり石」。富士山噴火により運ばれた石とされています。・境内社の厳島神社と神池。鳩や水鳥が遊ぶのどかな場所です。・大鳥居から参道を真っ直ぐ進むと総門が見えます。かなり太い注連縄です。太さは2mとのことです。・総門をくぐると左手に社務所があります。御朱印はここでいただくことになります。・さらに参道を進むと神門があります。どっしりとしていて、1867年に作られたといいますから、150年以上前のものです。梁の彫刻は見事です。・手水舎も、屋根、柱ともに調和の取れた造りです。参拝客も多いため、一度に10人以上が清められるよう柄杓も用意されています。・本殿の前にある舞殿も歴史を感じる建物です。現在も多くの奉納行事が行われているようです。・社殿も見事です。圧倒的な威圧感があります。柱や木製部分の色の感じも歴史が伝わってきます。やはり彫刻が見事です。・社殿の中は暗くてうまく写せませんでしたが、たくさんの御神燈に見守られながら、御祭神をお祀りしています。・社殿の横には授与所があり、色々なものを取り扱っていました。・参拝後、社務所に赴き御朱印をいただきました。大きな三嶋大社の御朱印と参拝月日。シンプルですがとても存在感のある御朱印です。初穂料は500円とのことで、奉納させていただきました。・由緒ある神社参拝です。旧東海道を歩き、箱根の山を越して三島宿に入り、三嶋大社を参拝する。江戸時代の旅人と同じ行動をしている自分に少々酔ってしまいます。ロマン溢れる神社参拝、とてもいいものです。
三嶋大社は伊豆国一宮。源頼朝が源氏再興を祈願したことでも知られています。頼朝と政子が腰を掛けて休息したと伝えられる石がありました。御祭神は大山祇命(おおやまつみのみこと)、積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)、御二柱の神を総じて三嶋大明神(みしまだいみょうじん)と称しています。初詣も落ち着いた1月下旬の平日の午後ということで混雑しておらずゆったりとお参りできました。行きは三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線で三島田町駅まで乗車しそこから徒歩で、帰りは三島駅まで徒歩で向かいましたが約15分、天気が良ければ全然苦にならない距離でした。木々や池など風光明媚な境内を進むと国指定重要文化財の本殿が見えてきます。舞殿や神門など見どころが多く、ゆっくり滞在して、良い気をたくさんいただくことができました。
三嶋大社へ参拝してきました。源頼朝が源氏再興を祈願した由緒ある神社で、厳かな雰囲気に心が洗われます。参拝後のお楽しみは名物の福太郎餅。よもぎ香るお餅にこし餡がたっぷり、素朴な甘さが絶品でした。
三嶋大社は、社名は戦前は「三島神社」と称したが、戦後は「三嶋大社」を称しています。社名の「三嶋」とは伊豆大島・三宅島等から成る伊豆諸島を指すと言われており、主祭神は伊豆諸島の開拓神だそうです。中世以降は、伊豆国の一宮として源頼朝始め多くの武家からの崇敬を集めた歴史ある神社です。近世以降は三島が東海道の宿場町として栄えたので、東海道を往来する庶民からも信仰された神社となりました。境内では本殿・幣殿・拝殿は、国の重要文化財です。キンモクセイは国の天然記念物に指定されています。社宝として、北条政子の奉納と伝わる国宝の「梅蒔絵手箱」があります。なかなか見どころの多い神社です。私はここで、自動車の交通安全の祈祷をしてもらいました。祈祷の申込所で申し込むと待合所に通され、十数人毎に本殿に通され祈祷をしていただけます。自動車の祈祷をする場合は他の神社ですと、自動車の祈祷の方のための駐車場があり、本殿祈祷の後に車に祈祷をしてもらうのですが、三嶋大社では自動車の祈祷用の駐車場がありません。一般駐車場に駐車し、あとでわざわざ車まで祈祷しに来ていただけます。祈祷の値段は5000円以上という事で値段は決まっていません。私は5000円でお願いしました。
三島市にある由緒正しき神社です。三島駅からも徒歩でアクセス可能圏内です。敷地横には有料の駐車場もあります。広々とした敷地には本殿の他にも綺麗に整えられた展示館やお土産屋さん、鹿が観察できる神鹿園などもあります。年末年始などは露店も多く構えられて非常に活気がありました。神社近くの参道には飲食店などもあり、ご当地グルメなどを楽しむ事ができます。ただ年末年始期間には、敷地内の駐車場は常に満車で、周辺の駐車場も特別価格となり通常の2-5倍となっているケースもあるため、事前に確認することをお勧めします。
車で来る人は初詣など特別な日は 08:30までには到着する様にしないと混雑してどうにもならなくなります♪私の写真は1月3日朝08:30のものですがこの混み具合です。このぐらいの人手が初詣らしさもあり丁度いいのですが 参拝が終わって帰る頃09:00頃には駐車場はどこも満車状態でした。早起きして快適な参拝をしたいもんね!
2025.1元旦のお昼に初詣に伺いました。参道は、車道の鳥居まで参拝者で列を作ってます。参拝の回転がとても良く30分程でお詣り出来ました。福太郎に痰切り飴を必ず買って帰ります。
| 名前 |
三嶋大社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-975-0172 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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三嶋大社(みしまたいしゃ、三島大社)は、静岡県三島市大宮町にある神社。式内社、伊豆国一宮、伊豆国総社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。三嶋大社は、伊豆国一宮として古くから信仰を集める名社です。源頼朝が源氏再興を祈願した地としても名高く、歴史の重みを感じさせる荘厳な雰囲気が漂っています。見どころの一つは、国の重要文化財に指定されている本殿・幣殿・拝殿です。精巧な彫刻が施された総欅造りの社殿は、見る者を圧倒する美しさです。また、天然記念物の「金木犀」は樹齢1200年を超えるとされ、秋には芳醇な香りで境内を包み込みます。参拝の後は、名物の「福太郎餅」を味わうのが定番の楽しみ方。ヨモギの香りと程よい甘さのあんこが、旅の疲れを癒やしてくれます。春の桜や初夏の緑など、四季折々の表情も豊かで、歴史好きならずとも一度は訪れたい、伊豆屈指のパワースポットです。