松の緑深き住吉所。
住吉神社の特徴
住吉之縁起に記された歴史的背景があります。
上新郷住吉神社は上新郷八区集会所の隣に位置します。
聖武天皇の時代に由来を持つ神社です。
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上新郷八区集会所の隣にある神社。拝殿の周りにあるイチョウの木の雰囲気が良いです。
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| 名前 |
住吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
048-554-5926 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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上新郷住吉神社(かみしんごうすみよしじんじゃ)御祭神 底筒男命 中筒男命 上筒男命 神功皇后「住吉之縁起」による由緒寛永年中(1643頃)別当高誉が記した縁起によると、聖武天皇の代、神亀元年春(724)住吉大神のお告げを受けた高僧行基上人は各地を回りこの地に至ったところ、松の緑は深く、長善沼は摂津国難波に似ている。これは住吉の社を勧請するにふさわしいところであるとして、民救済の社を建立したといいます。時代が下って寛永元年(1643)社殿の荒廃を憂いて、別当吉祥院高誉良帰は氏子と計って社殿を再興したといわれています。(埼玉県神社庁発行「埼玉の神社」参照)口碑によれば、江戸期に氏子が伊勢参拝の際、住吉大社に赴き、懇願して尊像を頂きこの地に背負って帰りました。白馬にまたがる像であったといいます。明治期の神仏分離令により、村人は神像を壊されてしまうと思い、ひそかに隠しましたが、役所の追及で社に戻したところ焼かれてしまったといいます。社頭には元禄十二年(1966)の庚申塔や青面金剛塔が並び、正面に地蔵菩薩の覆屋があります。鳥居を潜り、社殿手前石燈籠に並んで大日如来像があります。お祭りは、元旦祭と夏祭りが行われています。また、雹嵐除けとして、梵天立てが辻切りの行事とともに行われています。