松本ホテル花月の静寂喫茶室。
八十六温館の特徴
ホテル花月の一階に位置する、落ち着いた雰囲気のカフェです。
松本民藝家具を使用した、心地よいクラシカルな内装が魅力です。
小学生でも食べられる、優しい味付けのハッシュドビーフのランチがおすすめです。
2026.7.2.午後2時頃に伺いました。松本家具が並ぶクラシックな雰囲気の店内はジャズが静かに流れていて、落ち着いた雰囲気。晴れて暑くなった街中を歩き回ってきたところだったので、ほっと一息つくのに打って付けのスペースだと思いました。ネルドリップのコーヒーを注文したところ、席のすぐ後ろで女性スタッフがコーヒーミルで豆を挽き始めたのには驚きました。普段家でもコーヒーをペーパードリップで飲んでますが、久しぶりで引き立て入れたての『珈琲』を楽しませていただきました。松本は水もいいのもあるんでしょうが、戴いた珈琲は喉越し良くスーッと入っていきました。『昔ながらのプリン』というのもサイドでいただきましたが、もっと硬めでカラメルの苦味を感じるものが出てくるかと思いきや、カラメルの色も薄く、あっさりした味だったのが意外でした。
ホテル併設の喫茶店明治時代の雰囲気で居心地いい玉子サンドが食パンの中に入れ込むタイプでめちゃ美味しかった!店員さんも愛想がよくていい!
お茶しに立ち寄りました。ホテルに併設されてますが、宿泊客じゃなくても利用できます。若い人には敷居が高く映るかもしれませんが、そんなに気負わなくても大丈夫、気軽に入ってみてください。とても雰囲気の良い映える喫茶店で、ゆったりとした時間を過ごせます。イチオシはチーズケーキ。絶対。チーズケーキの一つの完成形がここにあると私は思います。塩気のあるチーズケーキは苦手な私にとっては、チーズの濃厚さと甘味、そこから境目なくグラデーションしていく柑橘の酸味とすっきりした後味、100点でした。見た目以上にボリュームも結構あって満足。流行りとか奇抜さとかではなく、純粋に練度の高さを感じます。この配合に辿りつくまで、チーズケーキを焼き続ける時間と気力とお金が私にはない。脱帽です。また行きます。
喫茶店巡り2軒目☕️✨☑︎本日のデザート ティラミス☑︎ブランド珈琲店内は大正の文豪が小説を書いてそうな雰囲気。フレンド珈琲は、酸味が強くてかなり酸っぱめでした。ティラミスはクリームもフワッとしてて美味しかったです。
2025年12月店名の読みは「ヤトロオンカン」7時からモーニングがいただける、松本ホテル花月内の喫茶室。松本民芸家具が配置された、落ち着いた雰囲気の空間。ケーキのショーケースが気になりつつも、アメリカンブレックファスト(1,520円)をオーダー。信州産りんご果汁100%ジュース、トースト、サラダ、ソーセージ、目玉焼きまたはスクラングルエッグ、コーヒーまたは紅茶のセット。ソーセージが美味しい。友はスクランブルエッグにほれぼれしていた。最初は2人掛け席についたけど、アメリカンブレックファーストをオーダーしたら、4名がけの広めのテーブルへ席を変えていただき、ゆっくりと食事を楽しむことができました。
オススメ☺️モーニングをいただきました。最高の雰囲気と落ち着き、古しえから続く伝統を感じさせる趣きある佇まい、そしてとてもおいしいコーヒーとホテル食パン、BGMにはジャズが流れている最高の喫茶店です。パーフェクト👌因みにトイレもとても綺麗でした。
松本ホテル花月に併設されているレストランです🏨店内は松本民芸で統一されたモダンな雰囲気の中、モーニング\u0026ランチが楽しめます😊松本城からも近く、オススメです👍
モーニングでたまごサンドをいただきました。たまごサンドにミニサラダ、ヨーグルト、コーヒーまたは紅茶がついて930円。トーストされたパンにたっぷりのたまごが入っていて食べ応え抜群。美味しかったです。店内はレトロな雰囲気。近代建築好きにはたまらない空間だと思います。静かで良い雰囲気の中、ゆっくりと食事が摂れます。
松本ホテル花月に、併設されてる喫茶店です。宿泊客じゃなくても利用できます。モーニングで寄ってみました。内装は、大正ロマンというのか、昭和レトロの雰囲気がたっぷりで、時代感あります。食事の方は、おいしく、元気になれた。ホテルの朝食にふさわしい内容で、満足でした。
| 名前 |
八十六温館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0263-32-0114 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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場所:松本駅から徒歩15分日時:日曜夕方予約:なし待ち:なし席数:32席お支払い:現金、カード、電子マネー、QRコード訪問時の食べログ:⭐︎3.45メモ:「松本ホテル花月」の一階にある喫茶店。店名にある「八十六(ヤトロ)」は、珈琲を淹れる際に最も美味しいとされる「86度」のお湯の温度から名付けられており、この86度のお湯で一杯一杯丁寧に「ネルドリップ」で抽出する珈琲が自慢です。店内は「松本民芸家具」の創始者である池田三四郎氏の監修のもと作られており、重厚で美しい木製の椅子やテーブルが並び、ステンドグラスのランプシェードが灯る、クラシックで温かみのある空間です。---------------------------◻︎花月ブレンドコーヒーネルドリップ/800円◻︎花月ブレンドコーヒーペーパードリップ/550円◻︎松本産ブルーベリーパフェ/1100円---------------------------飲み比べるために、ブレンドコーヒーの「ネルドリップ」と「ペーパードリップ」をそれぞれ注文。「ネルドリップとは、「ネル(フランネル)」という起毛した布のフィルターを使ってコーヒーを抽出する方法です。ペーパードリップでも十分美味しいのですが、飲み比べると味の違いは雲泥の差。ペーパードリップの方はやや酸味が立っているのに比べ、ネルドリップではまろやかでコクのある奥深い味わいが楽しめます。ネルドリップでは、豆の旨味やコーヒーオイルがしっかり抽出されるそうです。時間が経っても酸味が立ちにくく、最後まで美味しかったです。また、季節のパフェである「松本産ブルーベリーパフェ」は、フレッシュなブルーベリー果実、濃厚なブルーベリージェラートやジャムなどが味わえ、美味でした。ゆったりと寛げる雰囲気も素敵だったので、ぜひまた訪れたいです。ごちそうさまでした。