巨人伝説のふぐりコルへ。
フングリ乢の特徴
中蒜山への縦走路には目安となる標識が存在します。
フングリ乢の名前の由来は、面白い伝説が詰まっています。
巨人が住んでいた蒜山に跨ぐ伝説が魅力的なコースです。
看板のみ、見晴らしなし(´;ω;`) 標高815m乢︰「たわ」又は「たお」と読む様で、どちらにしても「峠」を意味するそうです。ここから中蒜山まで1.2km 下蒜山まで1.9kmどちらに行くも登り…ここで下山できればいいのだか…登りしかなし!
標識ぐらいしかないですが、中蒜山と下蒜山の縦走路の最低地点なので、目安にはなります。どちらから来ても、ここから長い登りが始まります。
蒜山には巨人が住んでいたという伝説があり、この巨人が蒜山を跨ぐ際に、ふぐり(陰嚢)が引っ掛かったという伝説のコルです。展望もなくベンチもないので、この伝説を知らず、フングリの意味もわからない人は、首をかしげながら通り過ぎるだけの地点です。
ふつうのハイキングコースですが名前の由来が面白い。
| 名前 |
フングリ乢 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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2022.10.28下蒜山からフングリ乢降りる際に見えた紅葉三座縦走しましたが個人的にはここから中蒜山が一番きつかった。