連雀町の小さな観音様。
連雀子育観音の特徴
商店街の路地奥にある、心温まるお堂です。
地元の人々が大切に守り続けている観音様です。
連雀町の由来を感じられる特別な場所です。
❶【参考 館林の話 昭和7年】連雀町の名が残る場所連雀町(れんじゃくちょう)の名前が付く。連雀町は館林における市場の創設地であり、市神の鎮座したところであり、その町の由来も市場と密接な関係がある。市場は町の重要施設であり、ここ館林以外でもそうであるが、連雀町は大手門のすぐ近くに置かれるもので、城主が特に気にかけて位置を定めたものと思われる。連雀町は当時の一等地であった。天正12年申2月、小田原より “ういろう”という薬売りがきて・・・とある。
商店街の路地の奥にあるお堂。観音様は堂內の厨子に安置されている。商店街がもっと賑やかだった頃の証人。
小さな観音様とお堂ですが、地元の方々が大切にお守りしていてきれいです。入り口がちょっと判りづらいです。
| 名前 |
連雀子育観音 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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館林市本町のかごめ商店街にある観音様。商店街と通った際に偶然路地にある看板を見つけて参拝。御堂の周りには木や花が植えられていて地域の方に大切にされている事が分かります。昔からこの場所には市が立ち並びそれが今日の商店街の元になったんだとか。