柿田川で感じる富士山の水。
柿田川湧水群の特徴
富士山の雪解け水が湧き出る場所で、驚きの水の透明度を体感できます。
国道一号線の脇に忽然と現れる、名水百選に選ばれた清流の公園です。
美しい青色の湧水を眺めながら、自然の神秘を感じることができる癒しのスポットです。
以前、源兵衛川の美しさに感動したので、今回はコチラにお天気がやや曇っていたけど、澄んだ水がとても美しく✨️湧水はずーっと見ていられるくらい興味深かった静岡県民が富士山🗻のそばから離れたくない気持ちが分かる階段があるのでご年配の方はお気をつけて。
沼津三島&伊豆周りの観光旅行での訪問です。なんとなく若い頃からの知識として日本有数の清流と聞いていた柿田川に行ってきました。三島駅からバスに乗ってたどり着いたこの川を含む柿田川湧水公園は至る所に湧水があり、その清らかな水景には寒いこの1月半ばの季節であっても十分感動しました。富士山からの伏流水が流れる三島駅周辺にも源兵衛川や町中をカモがぷかぷか泳ぎ、せせらぐ用水路などそれだけでも満足できる水の都を体感できるのですが少し足を伸ばせば更にこの場所に観光に来て良かったなと思えることでしょう。
とにかく水が綺麗しかもシジュウカラ、コゲラ、など沢山野鳥がいて人間を警戒してないので近くで観察できる。
めちゃくちゃ清んだ湧水です。都会の真ん中に?と驚きましたが。住民の皆様方が守ってくれています。是非、訪れる価値ありです。
何度も来ました。湧水って パワースポットですよねー!見ていて元気も湧いて来ます展望所2ヶ所で30分でもいいので、是非見ていただきたいです♪
富士山の湧き水を観察できる場所です。小一時間ほどでノンビリまったり素敵な樹木に囲まれた林の遊歩道を自然散策出来る癒しのスポットですね✨透明な湧き水の色美しい水中植物、苔、水のゆらぎ… 。自然の中で散策しながら、撮影も自由にできるので、写真・映えスポットとしても人気みたいですね👍📷車での来場なら町営駐車場が約50台確保されています(一回200円)また公園の周辺には、大きめの商業施設が複数ありますので、それらの場所にお買い物を兼ねて便乗駐車するのも良いでしょうか。バス停は公園の目の前にあります。【柿田川/柿田川公園】●地質・成り立ち柿田川の湧水は、富士山で降った雨や雪の水が地下に浸透し、約 1万年前 に起きた富士山の大噴火 — つまり「三島溶岩流」による溶岩流が流れた地層のなかを通り、溶岩の末端で地上に湧き出た水が源。溶岩は多孔質で「水を通しやすく、貯めやすい」性質があり、その溶岩層と地形の関係で大量かつ安定した湧水群が形成されたとか。●川としての特徴柿田川は 全長約1.2 km と非常に短く、 日本で最も短い一級河川 。川の水の ほぼ全量が湧き水で、他の河川のように上流からの流れではなく、地下水が「湧き出す川」 いわゆる「湧水河川」です。水温は年間を通じて 約15℃前後 とされ、夏は冷たく、冬はそれほど冷えない安定した温度。これにより、一般的には見られないような生態系や湧水の性質が保たれているとか。●指定と保護の歴史この自然・水の質と地質の価値が認められ、1985年に湧水群として「名水百選」に選定されました。さらに、河川全体が 天然記念物(地質鉱物)に指定され、この清流および湧水の保護対象となっています。その上で、湧水地周辺の公園整備が行われ、一般の人が湧き水を見たり触れたりできるよう、散策路や展望台、水汲み場などを備えた「柿田川公園」が整備されました。《富士山の湧水としての意味》地下水の旅と水質富士山に降った雨や雪は、地表に流れるのではなく地下にしみ込み、三島溶岩流などの地層を通って 数十キロ〜十数年〜数十年かけて ゆっくりと移動した後、柿田川付近で湧き出す、といった「長い旅」(地下水循環)を経ています。このため、水質は非常に良く、雑菌・汚れが少なく、透明度が高い 「富士山の伏流水」ならではの清らかさと安定した水質を保っているようです。●公園の見どころ「湧き間(わきま)」の観察 — 地面のあちこちから湧き出す清水が泡を立てて湧き上がる様子を見ることができます。湧き水は透明でエメラルドブルーやコバルトブルーに見える場所もあり神秘的です。展望台・散策路 — 第1展望台・第2展望台、八つ橋、水遊びができる湧水広場などが整備されており、家族連れや自然散策を楽しむ人に親しまれています。生き物・水草・環境の豊かさ — 川底には清らかな水質を好む水草(たとえば ミシマバイカモ)が生育し、鳥や川魚、小動物などの生態系も豊か。自然観察の場としても有用。身近で安心な“水との触れ合い” — 浅くて流れも緩やかなので、小さなお子さんも安心。湧き水に手を入れたり、水を汲んだりする体験ができる「湧水の道」「湧水広場」などがあります。●湧水・清流の保全活動の歴史かつては工場の排水などで汚染の危機があったものの、1980〜90年代から住民と行政・研究者が協力して 自然再生・水質回復運動 を行い、現在の美しい湧水環境が守られています。順風満帆な歴史ではなかったみたいです😅《まとめ》柿田川/柿田川公園は、富士山の雪解け水が地下を巡り、溶岩層を通って地上に湧き出すという長い地質・水の旅の末に生まれる「奇跡の湧水地」。その清流は日本有数の「湧水河川」として、国の天然記念物にも指定され、名水百選にも選ばれた、自然と人との共存の象徴。今もなおその湧水を「見て・触れて・楽しむ」ことができ、自然散策・生態観察・子どもの遊び・心のリフレッシュなど、多くの魅力が詰まった場所と言えるのではないでしょうか。以上です(≧∇≦)/2025 12
きれいな湧水。展望台は二ヶ所ある。域内に、和泉式部が参拝したことから特に縁結びにご利益あると言われる貴船神社の分社があります。
だいぶ前から憧れていたので感激しました。この公園全体の雰囲気がいいですし、もちろん湧き水があちらこちらで湧き上がる光景は本当に素敵です。柿田川湧水群の地学的特徴は、主に富士山の火山活動によって形成された地層と、それによる独特の地下水の流れの仕組みにあります。富士山からの伏流水が水源: 柿田川の湧水の源は、富士山に降った雨や雪が地下に浸透したものです。溶岩流と不透水層の組み合わせ: 富士山の噴火(特に約8,500年前の「三島溶岩流」)によって流出した溶岩層は、内部に亀裂や隙間が多く水を通しやすい性質(透水層)を持っています。一方、その下には火山灰や泥流、海成の堆積物など、水を通しにくい性質(不透水層)の地層があります。被圧地下水の湧出: 水を通しやすい溶岩層を通って流れてきた地下水が、下にある不透水層にぶつかり、水圧がかかった状態で流れ、地形的な末端である柿田川周辺で地表に押し出されるようにして湧き出しています(被圧地下水)。豊富な湧水量: この仕組みにより、日量約100万トンという東洋一とも言われる豊富な水が湧き出しており、これは富士山全体の地下水量の約2割に相当します。安定した水温: 湧水の水温は年間を通じて約15℃前後で安定しており、これにより多様な動植物が生息する貴重な生態系が維持されています。白い小石の湧出: 湧水とともに白い小石が湧き出てくることがありますが、これは約3,200年前のカワゴ平噴火で飛来した軽石と考えられています。これらの地質学的な条件が複合的に組み合わさることで、都市部の真ん中にありながら、年間を通じて枯れることのない清冽な湧水群が形成されています。伊豆半島ジオパークのジオサイトの一つにも選ばれています。
大きな駐車場有り。200円。トイレあり。地球の神秘を感じられる場所です。午後に訪れましたが、有名な丸い湧水のところは、午前中のほうが青くきれいに見えると思いました。無料で美味しい水が汲めるので、ペットボトルやマイボトルを持参するといいと思います。
| 名前 |
柿田川湧水群 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-981-8224 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒411-0907 静岡県駿東郡清水町伏見71番地の7, 柿田川公園内 |
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三島駅からバス、タクシーで15分。入り口から第二展望台に向かうと、パワースポットに辿り着きます。「水が湧き出る」という、言葉にすると当たり前のことが、視覚的に目の前にすると圧巻です。階段は少し急ですが、距離はあまり遠くないので、妊娠後期の妻と一緒に行っても大丈夫でした。心があらわれます。