筑波石を感じる陶芸体験。
陶梅田の特徴
近くに筑波石の採石場があり、特別で魅力的です。
陶磁器専門店として、筑波石を使った商品が豊富に揃っています。
地元の素材を活かした独自の陶磁器を取り扱っています。
2023.3.11(土)
筑波石の採石が近くに。梅林、藁葺きの四阿など見所満載です。
陶芸体験に予約して参加。名前こそ陶芸体験であるが、指導して下される方は職人肌あふれる方。合う人には合うが、苦手な人は合わない可能性もある。私には年齢性別分け隔てなく、陶芸という道(心構え含め)を指導してくれている感じがして非常に好感が持てた。職人さんが目の前で難なく出来ている作業が、自分では全くできない。決して作業自体は難しいというものではないのであるが・・・・。日々社会人でルーティーンワークをこなしている自分にとっては、分野は違うとはいえ、どうやったらあんな風にできるのかと考えさせられる体験ができた。そして、一番大事なのは自分がどの様な作品にしたいかを常に問われる。自分の常識が、非常識であるということもあった。粘土は生きていると感じされられる一日であった。作業中は没頭してしまい写真撮影をする暇はなかった。一度体験をしてみて、ギャラリーにある作品見ると、傍観する目から観察する目に変化をもたらせてくれる。そんな3時間を体験することができた。訪れるのは車で直接か、TXからバスでくることが可能である。最寄りは神社前。そこから徒歩5分。車で訪れるば場合は急斜面かつ、道が狭いかつ目印が少ないので注意が必要である。The name is Just "pottery experience" but those who are taught are full of artisans.It suits the person who is good, but the person who is not good may not be good.Because the teacher is "SHOKUNIN".They wants a spontaneous idea. Don't be passive.I felt very good feeling as I was teaching the way of pottery (including mindset) regardless of age and gender.You can't do the one-acction that the SHOKUNIN is doing without difficulty in front of you at all.The one-action itself is not difficult at all.For example flatten out the clay.For me, who are doing routine work as a member of society every day, I have an experience that makes me think of how I can do it like that, although the field is different.And the most important thing is always asking what kind of work you want to do. Sometimes my common sense was insane.Clay was one day felt to be "alive".Once you experience it and see the works in the gallery, it will bring about a change in the eyes that you observe from your side.I was able to experience such 3 hours.
| 名前 |
陶梅田 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
029-866-2688 |
| 営業時間 |
[土日火] 10:00~16:00 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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筑波山の帰り道に寄らせていただきました。ここ数年ずっと気に入る納豆鉢が無く、色んなお店で探してました。たまたま立ち寄った陶梅田さんですが、気に入るものがなければ陶器作り体験で自分で作ってみようと安易に考えていた所、色も形も理想的な器があり、購入させていただきました。納豆鉢は、もしかすると作られた作家さんの意図しない使い方かもしれませんが、大きさも色も形も素晴らしく「これだ!」と直感的に気に入りました。ギャラリーにいたお母さんも驚くほど気さくで、美味しいコーヒーまで淹れてご馳走してくれました。梅まつりの由来や、見所なども教えていただき、梅まつりは終わっていましたが、まだまだ綺麗に咲いているいい香りの梅林めぐりもしてきました。(窯元から徒歩1分、写真撮影の方々が結構来ていました)また、刺し身皿と丸皿も素晴らしいものが見つかり一緒に購入しました。どれも1点物の他には無い器なので大切に使いたいと思います。因みにお値段ですが驚くほど安く、窯元ギャラリー直売って敷居が高いイメージですが陶梅田さんはそんなこと無くまた来たくなる所でした。早速その日の晩に馬刺しで一杯やり、〆に納豆ごはんにと使ったのですが、馬刺しの赤が映える若竹色の皿は料理を最高に引き立ててくれていつもよりも美味しく感じました。納豆鉢は片口のダレも全くなく感動モノの一品です。そして何よりお母さんの心遣いと優しさに癒され、筑波山の良い思い出になりました。お母さんありがとう。次はぜひ陶芸体験で夫婦茶碗と茶碗蒸し用の蓋付き茶碗を作りに行きます。