平井城守る三嶋神社の夜祭り。
三嶋神社の特徴
三嶋神社では、上杉顕定が祀った歴史ある神社です。
夜祭りが行われ、地域の伝統を感じる特別な空間。
伊豆三嶋大社から分祀された神霊を大切にしています。
室町時代の関東管領上杉家が伊豆の三嶋大社から分祀し、平井城の氏神として祀ったと伝えられているようです。祭神は大山祗命で、近年では結婚の神様ともいわれているようです。ちょっと変わった造りと感じました。鳥居から拝殿までの参道は開放的で広々しています。なかなか味わにいのある空間で、歩くのが楽しいです。横には桜の樹が植えられ、春はきっと良い眺めでしょう。途中の手水舎は石の形をそのまま生かした、あまり見かけない形容の立派なものでした。毎年11月には藤岡市指定重要民俗文化財の「三嶋様の夜祭り」が開催されるそうです。春の桜の頃か、秋の夜祭にまた訪問したいと思いました。
現地看板より三嶋神社祭神は大山祇命であり、関東管領山内上杉顕定が伊豆の三嶋大社から分祀、平井城の氏神として祀ったといわれている。そのとき笈で御魂を移した。笈は神宝として残っていて、渡御の式を今に伝えている。西平井の三嶋神社には、上の宮と下の宮があり、この社殿は上の宮である。また、「三嶋様」と呼ばれる賑やかな夜祭りが、一月十四日に毎年盛大に行われている。注釈:笈とは、僧や山伏などが物を入れて背負う足のついた箱のことをいう。藤岡市教育委員会。
約1キロ北方にある同名の神社とは、下の宮(本社)上の宮(別殿)の関係にあり、ここは上の宮になり、年に一度、下から上へ神輿が渡御する夜祭りが行われるとか…。間口がやたらと長い拝殿?と両側の藪のため、本殿の様子が皆目分からない。秘密めいた雰囲気に、止せばいいのに、わざわざ裏山の膝まである草やぶをかき分け、本殿に近寄って様子を伺う…。が、ごくありきたりの光景に、たちまち好奇心がしぼむ。
群馬県藤岡市にある神社です。
鳥居から拝殿迄距離のある緩やかな登り坂です。本殿は、さらに上部にあり、関係者以外入れない。
群馬県藤岡市にある神社です。とても整備されている神社です。
上杉顕定が伊豆の三嶋大社をこの地に分祀し平井城の守り神としたとされています。
★三嶋さまの夜祭り 三嶋神社は平井城主上杉顕定が伊豆三嶋大社から分祀し、平井城の氏神として祀ったと伝えられる。西平井字二の宮に本社(下ノ宮)、字諏訪之前に別殿(上ノ宮)がある。 夜祭りは11月15日の秋季大祭の前夜祭で、14日午後9時半ころ行列を組んで上ノ宮から下ノ宮の本社へ渡御を開始する。約1時間かかって巡行し、10時半頃に下ノ宮に到着して祭りは終了する。 往時は民家の二階が臨時の宿になるほど関東一円から参拝客が見え、大変な賑わいだったようです!
| 名前 |
三嶋神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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現在はオオヤマヅミであるが神佛判然令以前は三嶋大明神である。