富士山に息づく神秘のひととき。
富知神社(浅間大社旧摂社)の特徴
浅間大社から遷座した歴史ある神社です。
満開の桜が境内に彩りを添えています。
書き置きの御朱印符が常備されていて便利です。
富知神社(ふくちじんじゃ)。静岡県富士宮市朝日町。式内社(小)論社。富士山本宮浅間大社元摂社。「福地社」「福地明神社」「不二神社」「冨士神社」とも。主祭神:大山津見神 (おおやまつみのかみ、大山祇命)資料によると、『惣國風土記』には「不二神社、大山祇之命也、深待彦天皇二年丁卯六月之旬始祭之」とあり、孝昭(深待彦)天皇二年の創祀とあるが、案内板には、孝霊天皇となっていた。『富士本宮浅間社記』には、浅間大社が鎮座した大宮は、もとは福地明神(当社)が鎮座していた地、とあり浅間大社が鎮座した、平城天皇大同年間以前から、当地の地主神として崇敬されていた古社ということになる。案内板によると、坂上田村麻呂によって、浅間大社が大宮の地に移され、当社は、大宮の地から現在地へ遷座させられたらしい。祭神は大山祇命で山の神。富士山を祀った神社なので、冨知神社と称したのだろう。とあります。
御朱印が頂ける神社。書置のものが頂ける。御朱印は賽銭箱の横の箱に納められている。500円。境内にある由緒書には浅間大社の摂社であり式内社であるとのこと。境内社に三峯神社が鎮座している。境内に車を停められるスペースがある。
無料パンフレットあり書置き御朱印あり 初穂料500円駐車場あり。
この地域の産土神様らしくて、元々は浅間大社の場所にあったとの事。浅間大社を建てる時にこちらに移ったそう。なので相当歴史が古いんじゃないかと書き置きの御朱印とパンフレットが置いてありました。
富士山本宮浅間大社の摂社ですが創建は大社より古いと書いてありました。鉾立石もあり山宮浅間神社と似てます。かなり謎があります。不ニから富知(フチ)とよびます。
爽やかな風が心地良い癒やしの空間でした今年は開花が早いので見逃てしまうところでしたがぎりぎり間に合いました。
2022/11/09 ふくち神社。ご祭神は大山津見神。駐車場は東から細い道を境内に入って公園の手前に5,6台は停められるスペースがある。拝殿前で参拝時、お賽銭を入れる時と自分の頭が少し賽銭箱の上に来た時ブザーが鳴り驚いた。境内北西にある三峯神社の社殿に注意書きがあるが賽銭泥棒対策のようである。境内南の樹齢55年のソメイヨシノが立派。平日に訪れたが、他の方の口コミであった書き置きの御朱印入りのケースは見当たらなかった。
冨知神社一、御祭神 大山祇命一、御例祭 9月19日一、境内 2
書き置きの御朱印符が常備されている。
| 名前 |
富知神社(浅間大社旧摂社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
富士山本宮浅間大社から徒歩10分くらいの場所にあるジンジャ・シュライン。かつては浅間大社の場所に鎮座していたとも言われる、由緒のあるジンジャです。