青森市民美術館でホッコリ人形展。
青森市民美術展示館の特徴
ステキな布人形や昭和レトロのお人形が魅力的です、訪れるとホッコリします
元銀行の重厚な建物で、文化的な行事を支援する役割を果たしています。
5月には書道展や写真展など、多彩なイベントが楽しめます✨
『青森市民美術展示館』が新しくなった青森駅東口ビルの中に移転しました。美術展示館という名前ですが、美術館ではなく美術作品をメインにした貸しギャラリー兼催事場。建物自体がまだ新しいので館内は綺麗。エレベーターで4階へ向います。エレベーターを降りた正面に青森市民美術展示館。入口を入ると目の前に、あおもり縄文ステーション『じょもじょも』があります。市民美術展示館はその右手奥にありました。今回、津軽烏城焼の陶芸作品展示販売会が行われているというので覗きに。烏城焼は黒石市に窯を構える窯元。世界最長の登り窯(飛龍窯)を有しています。一度、烏城焼の登り窯を見に行ったことがありました。烏城焼は無施釉の焼締め陶器で、窯の中で焼成の際に自然釉(薪の灰釉)が陶器に景色をつくりだしています。大きな壺等の大作もありましたが、珈琲カップや湯呑み、御飯茶碗等の日用雑器も販売されていました。御飯茶碗が良い感じのものがあってちょっと欲しい感じ。こねくり回していないので見た目にスッとしていて気持ちよく使えそう。展示販売といっても、買って買ってというのはありませんので鑑賞を楽しめました。場所が青森駅ということもあって観覧者は観光で青森を訪れている方が多い感じでした。また興味のある展示が行われたら訪れたいと思います。
R6.6.27(木)関野準一郎による第二弾「東海道五十三次」青森市所蔵作品展覧会(無料)に行ってきました。素晴らしいですよ❗会期は29日(土)迄青森市民ホールでも「道いく人々People on the Road〜」関野作品が展示(〜6/30迄)されています❗どちらもお見逃しなく!
以前お世話になった先輩がステキな布人形の作品を展示していました🎵三日間の日程で最終日に伺いました😊お地蔵さんや雛人形、リースや昭和レトロのお人形など愛らしく観ていてホッコリします💓人形の台座や背景も細部までこだわって世界感を表現されていて、感動しました‼️その方とは教育保育関係のお仕事をご一緒していたのですがその当時も発表会や運動会で衣装や小道具、大きな背景を汗だくで作り上げた思い出があります☝️退職後もこんな風に新しい事にチャレンジされていて、本当にステキです🤩
5月は書道展や写真展の催しがあるようです。入場料無料でありがたく楽しむことができます。
外観や内観は、施設または市のWebサイトでご覧ください。【部屋】各階、学校の教室4部屋分程度の広さがあります。ホワイトベージュ色の内装で、天井までの高さは学校の教室にプラス1.4mといったところです。【設備】エレベーターは1基ですが、作品等の搬入にも使用するので、”密”にすれば15名程度乗れるほど大型です。正面玄関には、介助者がいれば問題無い程度の傾斜のスロープがありますし、車いすを使用される方でも気を使わなくても利用できます。市営施設ですから、パーテーションや机などの備品も基本無料で利用できるようです。生活を彩り心を豊かにする芸術を展示し観覧できる施設が、実質この施設のみというのは、市の方針だから仕方ありません。
さつきを観に来ました。色々な展示会やってます。エレベーターが有るので上の階から観ればいいと思います。
手作り作家のイベント、盆栽の展示、いろいろあります。
元は銀行だったという重厚な建物。青森市民にとっては馴染みのある幾多の芸術作品を鑑賞した場所。家族の歴史に刻まれた美術館です。
絵画教室展を開催していました。
| 名前 |
青森市民美術展示館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
017-773-1770 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒038-0012 青森県青森市柳川1丁目1−5 青森駅東口ビル 4F |
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無料で美術品を鑑賞できます。