神皇産霊神が宿る静かな森。
神魂伊能知奴志神社の特徴
出雲大社横、徒歩3分の隠れたパワースポットです。
祭祀遺跡の真名井遺跡が社殿の後ろにあります。
推定樹齢1000年のムクの巨木が圧倒的な存在感です。
出雲の森に佇む 神魂伊能知奴志神社(命主社) は、ムクノキの気配が深く静かな場所でした。奥へ進むと 真名井遺跡 があり、立ち入りを控えるべき聖域があり、澄んだ気が満ちていました。
【かみむすびいのちぬしのかみのやしろ】御祭神神皇産霊神(かみむすびのかみ)大国主命を蘇らせたと伝わるいのちをむすぶ神さま境内では、生命力に満ちた木々から力を分けてもらえるような、静かで神秘的な時間が流れていました。特別派手な場所ではないのに、ふと立ち止まって自分を見つめなおすきっかけをくれるそんな不思議なスポットです。「いまの自分を大切にしよう」そんな気持ちをそっと思い出させてくれました。出雲大社から歩いて数分ですぜひご参拝を。
湧水に行く途中参拝しました。凄く神秘的でした。民家の横を歩いて行くのがちょっと気が引けました。
ムクノキの巨木との取り合わせは、神の世界そのもの。畏敬の念を感ずるほどの迫力がある。
神魂伊能知奴志神社(命主社)は、出雲大社の境外摂社で、ひっそりと鎮座する歴史ある神社です。(読み方むずっΣ(゚Д゚)!! 「かみむすびいのちぬしのやしろ」です)御祭神は、造化三神の一柱である神皇産霊神(かみむすびのかみ)。大国主大神が兄神たちに迫害され命を落とした際、蘇らせた神様として知られています。(まさに「命を司る神」Σ(๑°ㅁ°๑)スゴ!!)境内に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが樹齢1000年以上といわれる巨大なムクノキ🌳ねじれながら天に伸びる幹は、まるで神秘的なエネルギーを放っているようで、見上げるだけで圧倒されます。(この木、今までどれだけの歴史を見てきたんだろう…(*´∀`)✨)元々は社殿の背後に巨石(磐座)があり、それを御神体として信仰されていたようですが、1665年の出雲大社造営時に石材として切り出されたようです。その際、銅戈(どうか)や勾玉が出土し、この地が古くから聖地であったことが分かります。(何千年も前から崇められてた場所…スケールが違いすぎる(;゚Д゚)!!)社殿の裏手には、真名井遺跡と呼ばれる場所があり、ここからは強い神秘的な気を感じます。この空間に漂う独特の雰囲気は、写真や文章では伝えきれません…! ぜひ現地に行ってください。(とにかく実際に行ってみて!ココだけの空気感(。・ω´・。)✨)出雲大社から徒歩10分ほどとアクセスしやすいですが、細い路地の奥にあるため見落としがちです。駐車場は約5台ほどありますが、進入口が少し狭いのでご注意を。(隠しダンジョン感がすごい…まさに知る人ぞ知るパワースポット(*゚∀゚*)!)出雲大社を訪れたら、ぜひこちらにも足を運んでみてください。圧倒的な歴史と、生命力あふれる大樹のパワーを感じられる特別な場所です🌿✨(命のエネルギー、たっぷりもらえる気がする(*´ω`*))
神皇産霊神を御祭神とする神社。大国主大神を何度も救ったとされる造化三神の一柱。元々は巨石を御神体とし信仰されていたが1665年の出雲大社造営時に材料として切り出された。その後、社殿が建てられたようです。出雲大社の境外摂社で無人。参拝者も少なめです。樹齢1000年といわれる椋の木は島根県の名樹に指定されています。異形な幹で圧倒的な存在感を醸し出しています。駐車場は神社の右前にあります。進入口が少し狭いので気をつけてください。
初めて来た時の、強い印象は忘れられません。とても不思議な空間での参拝でした。勝手な推測ですが、恐らく奥の真名井遺跡がこの独特の空間を作っているのだと思います。久しぶりに訪れましたが、近くの廃墟も解体されて更地になっていて、雰囲気もすっきりしたように感じます。独特の空間であり、この雰囲気は文章では伝えられないので、出雲大社参拝した時は、是非こちらにも訪れて体感してください。沖縄県の首里金城の大アカギに訪れた時も、強い印象が残ったのですが、その時に命主社を思い出しました。共通して不思議な空間なのだと思います。
縁があり出雲大社に参拝上がりましたが、実はこっちが本命。出雲大社の摂社で命主社(いのちぬしのやしろ)。正式名称は神魂伊能知奴志神社(かみむすびいのちぬしのやしろ)と呼ばれています。後者はまず読めませんね笑御祭神は神皇産霊神(かみむすびのかみ)。古事記に記された「宇宙根源の究極神」アメノミナカヌシ(天之御中主)様をはじめとした造化三神の一柱として知られる神様です。ここ自体は参拝に来られる方こそ少ないですが、社すぐ手前のムクノキの大樹とお社の後ろにある真名井遺跡に挟まれて数千年の歴史に圧倒され緊張してしまいました。神皇産霊神は出雲大社の御祭神の大国主大神が陰謀により命を落とした際に、生命を与え蘇生した神様です。社名と椋の木にも力強さが漲っているように感じます。出雲大社にこられて余裕がある方は足を運んでみるのはいかがでしょうか?2026.5.1追記3年ぶりに御礼参りで再訪いたしました。出雲大社とは対照的で静かでゆっくりですが、何とも言えない不思議な感覚を覚える場所です。特に裏手の真名井遺跡でご挨拶をしている時に物凄く濃い緑というか苔のような匂いが漂ってきたのが印象的でした。再訪を暖かく迎えてくれているのか天気は大荒れでしたが稲佐の浜→出雲大社→命主社と伺う際は傘も必要ないほど雨足も穏やかで、三年間の報告とお礼を無事終えられた。そんな余韻を残す参拝となりました。
久しぶりに行き、パワーもらいました。ムクノキの葉は落ちていましましたが、根本にさく黄色の花は輝いているようでした。
| 名前 |
神魂伊能知奴志神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0853-53-3100 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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早朝だったので人も少なくゆっくり参拝できました。