神話の境界、黄泉比良坂。
黄泉比良坂の特徴
静寂に包まれた、黄泉の国への入口の神秘的な場所です。
あの世とこの世の境界線を感じる、古事記が語る石があります。
御朱印を地域の方からもらえる、地域の人々に大切に守られた場所です。
2024.11月黄泉比良坂駐車場🅿︎黄泉比良坂(よもつひらさか)古事記や日本書紀の神話の中で「あの世とこの世の境にある場所」NHKドキュメント72時間で放送され全国的にも知られるようになりました。私もその中の1人です。フフフ😌「天国への手紙ポスト」があり、亡き方へお手紙を書くことができます。投函された手紙は年に1度お焚き上げをしていただけます。敷地内はとてもキレイに清掃されていてポスト📮の横に便箋、ペンも準備されていましたよ。有難いですね☺️私は亡き父へ手紙を書きました。特別に何かを感じた訳ではありませんが、とても心が落ち着きました。【イザナキノミコトは、亡くなった妻イザナミノミコトを求めて黄泉の国を訪ねますが、変わり果てたイザナミの姿に驚き、黄泉比良坂を通って命からがら現世に戻ってきます。そして、黄泉の国への入り口を千引の岩で塞いだとされています】
この場所を評価するのは間違っていると思います。今年夏、母を亡くしたので何かしら感じることがあるかと思ってお訪ねしました。いつかNHKの番組で観たままの、駐車場から細い道を小さな池を右手に見ながら歩くと、すぐに小さな簡易的な鳥居。もうすぐ目の前の、大きな石が転がっている小さな広場が黄泉の比良坂。あちらの世界の人にお手紙を送れるそうです。私は、まだ、お手紙は書けませんでした。駐車場は4台くらい止めるといっぱいになりますし、途中の道も細いのでお気をつけて。
黄泉比良坂(よみひらさか)は、日本の神話に登場する、死後の世界である黄泉の国とこの世を隔てる境界とされる場所です。具体的には、国造りの神であるイザナギが、亡くなった妻イザナミを追いかけて黄泉の国を訪ね、そこから逃げ帰る際に冥界への入り口を塞いだとされる場所と、『古事記』に記されています。現在の島根県松江市東出雲町にその伝承地はここと言われて、神秘的な雰囲気が残されています。「国生みイザナギ イザナミ」飯野和好さんの絵本に登場します。豆知識として参考にしていただけると幸いです。
あの世の入り口…というおどろおどろしい感じは無かったし、入り口みたいなところも無く、大きな石が組んであるような…。彼岸入りなこともあり、亡くなった祖父母に手紙を書いていると涙が出て( ; _ ; )会いたくなっちゃいました。手紙が届くといいな。
意宇六社巡りで行ってきました。揖夜神社に行って、お参りしてから行ってきました。思ったよりもこじんまりしていて、千引きの岩と思われる大岩としめ縄の張ってある入り口は、普通でしたね。怖さは無いです…が!池の横に細道があってそこを上って少し行くと、塞の神(道祖神)と書いてある所に着きます。そこからの下り坂が…怖いです。進めませんでした。後で塞の神って何かと思ってググったら土地神様で災いから遮る神とか書いてありました。坂を降りなくてよかったです。常世に迷い込んでたかもしれません。皆様お気をつけてください。
いつも通る度に気になっており、今回行ってみました。国道9号入って時間もかからず着く。厳かで、案内看板がきちんと設置されてました。またじっくり家族と行ってみたいです。
御朱印は下のコミュニティーセンターで貰えます。塞の神は普通に通りすぎで反対側の道路に出てしまいました(笑)駐車場は3~4台位停めれます。黄泉の国への手紙・・・場所はそんなに神秘的に感じませんでした。(勝手にハードルをあげてたので)
あの世とこの世の境界線と言われている場所です静寂に包まれる場所です。
神話で、現生と死後の世界の境目として伝わっている。大きな岩がその入り口を思わせる。ここに来ると、思い出のあの人に会える気がするのは、なぜなんだろう…映画 瞬(またたき) のロケ地にもなった。
| 名前 |
黄泉比良坂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0852-52-2428 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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かの有名な黄泉比良坂。天国(黄泉の国)への手紙ポストがあり、今は亡き大切な方に想いを届けてくれるそう。伊賦夜坂の先に道祖神として賽の神が祀られています。小石が積み上げられていました。独特の雰囲気でした。来る途中の平賀公会堂にて御朱印がいただけます。【土日祝日の9:30~15:30頃まで】ですので欲しい方はご注意を。