黄泉比良坂で神秘体感!
黄泉比良坂の特徴
静寂に包まれた、黄泉の国への入口の神秘的な場所です。
あの世とこの世の境界線を感じる、古事記が語る石があります。
御朱印を地域の方からもらえる、地域の人々に大切に守られた場所です。
2026年5月(GW)に訪問。一言で言い表すのは難しいですが、不思議な場所でした。以前、TVでこの場所を知り、一度訪れてみたいと思っていました。しかしながら、亡くなった方を悼む気持ちはあれども、その後の黄泉の国を信じられていない部分もあり、ここには何かあるのか、ここに来た時、自分は何を思うのか、それを知りたいという理由からでした。荒れた天候の中訪れましたが、石柱をくぐると雨が弱まりました。背が高い木々に守られていると感じる一方で、周囲にはシダ植物が繁茂している場所もあり、鬱蒼としている、というだけではないようで、妙な自然の力を感じました。また、道祖神や、桃で邪気を払った旨が記載された立札を見て、悠久の歴史にも思いを馳せた次第です。そういった状況下で、自分(広義には日本人)が誰の、何の物語を背負っているのか、そういったことを考える内に亡くなった人を偲ぶ気持ちにもなりました。哲学的、科学的、はたまた人文学的な要素、いろんなことを考えさせられる場所でした。もっと言うと、日本の心、みたいなものがある場所なのかもしれません。来れて良かったです。〈備考〉すぐ傍に4台程度停められる駐車場がありますが、300m下の麓にも5台程度停められる臨時駐車場がありました。300m間での行き違いは難しいため、端から臨時駐車場の方を使うのも良いと思います。
黄泉比良坂 、黄泉平坂(よもつひらさか)は、日本神話において生者の住む現世と死者の住む他界(黄泉)との境目にあるとされる坂、または境界場所。ドキドキ💓する場所でした。静かな場所でしたが何人かの方とお会いしました。御朱印もいただきました。亡くなった家族・愛犬にお手紙を書いてポスト📮へ投函。6月に天国へ届けてくれるそうです。
2026/03/29「黄泉比良坂」と書いて「よもつひらさか」と読むらしい、この世とあの世の境目の場所とされるところ。亡くなった人への手紙を投函するポストがあるとのことで、家で書いたものを持ってきて投函しました。切手代程度のお賽銭も入れました。北川景子主演の映画「瞬(またたき)」のロケ地だそうで、看板で知りました。静かで厳かな感じのする場所でした。
かの有名な黄泉比良坂こんなに小高い丘の上にありながら謎の小さな池が点在していて不思議な場所黄色の錦鯉が1匹泳いでいたのはご愛嬌紀元前から?この場所がこのようにずっと残されてき続けたと言う事実は歴史ロマン好きな自分としては特に何も無い様な場所でありながら何かあるから残されてきたとしか思えないので行った甲斐がありました地元の中学生の集団がこの小高い黄泉比良坂やその麓の集落でのどかに楽しそうに遊んでいて自分も親としてとてもほっこりした気持ちになりましたこれも伊弉諾、伊奘冉様の御利益?笑。
古事記の神話で伊邪那岐命(イザナギ)が妻の伊邪那美命(イザナミ)に逢いに黄泉の国へ降り、その後逃げ帰る際にその道を巨大な岩「千引の岩(ちびきのいわ)」で塞いで二人が永遠の別れを告げた場所とされています。揖屋駅からレンタサイクルで10分、揖屋神社と共に参拝に参りました。岩の隣には、あの世へ旅立った人々への手紙を送るポストがあります。皆さんもきっと色々話したりなかったり、伝えきれなかった故人がいる事と思います。その想いを手紙にしたため、こちらで送る事ができます。
黄泉の国が果たして天国か…?は置いといて、故人宛に手紙を届けてくれるポストが設置されてます。まとめて焚き上げる様なので、ぶっちゃけ届くかどうかは謎ですが野暮というもの。信じる気持ちが大事でしょう。自分も、バイク仲間のヤロー宛てに送りたい位です。北海道のラブホのノートに「ゆうやじ参上!」て書いたと、満面の笑みで報告してきやがり、後に自分が逆輸入してあちこちに足跡として書き残している訳ですが。超パワースポットだけあって、ココには書き残してません。奴は未だ生きてるので。
かの有名な黄泉比良坂。天国(黄泉の国)への手紙ポストがあり、今は亡き大切な方に想いを届けてくれるそう。伊賦夜坂の先に道祖神として賽の神が祀られています。小石が積み上げられていました。独特の雰囲気でした。来る途中の平賀公会堂にて御朱印がいただけます。【土日祝日の9:30~15:30頃まで】ですので欲しい方はご注意を。
2024.11月黄泉比良坂駐車場🅿︎黄泉比良坂(よもつひらさか)古事記や日本書紀の神話の中で「あの世とこの世の境にある場所」NHKドキュメント72時間で放送され全国的にも知られるようになりました。私もその中の1人です。フフフ😌「天国への手紙ポスト」があり、亡き方へお手紙を書くことができます。投函された手紙は年に1度お焚き上げをしていただけます。敷地内はとてもキレイに清掃されていてポスト📮の横に便箋、ペンも準備されていましたよ。有難いですね☺️私は亡き父へ手紙を書きました。特別に何かを感じた訳ではありませんが、とても心が落ち着きました。【イザナキノミコトは、亡くなった妻イザナミノミコトを求めて黄泉の国を訪ねますが、変わり果てたイザナミの姿に驚き、黄泉比良坂を通って命からがら現世に戻ってきます。そして、黄泉の国への入り口を千引の岩で塞いだとされています】
この場所を評価するのは間違っていると思います。今年夏、母を亡くしたので何かしら感じることがあるかと思ってお訪ねしました。いつかNHKの番組で観たままの、駐車場から細い道を小さな池を右手に見ながら歩くと、すぐに小さな簡易的な鳥居。もうすぐ目の前の、大きな石が転がっている小さな広場が黄泉の比良坂。あちらの世界の人にお手紙を送れるそうです。私は、まだ、お手紙は書けませんでした。駐車場は4台くらい止めるといっぱいになりますし、途中の道も細いのでお気をつけて。
| 名前 |
黄泉比良坂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0852-52-2428 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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