七夕の掛け橋、鵲の森で。
鵲稲荷神社の特徴
毎年七夕の日に特別なイベントが行われる神社です。
織り姫と彦星のデートを象徴する掛け橋があります。
岩村田公園内に位置し、自然に囲まれた立地です。
一面朱色の神社でした。花壇も綺麗にされており、いつも手入れされている証ですね(^ー^)神社隣りに、頭巾を被った、小さなお地蔵さんがいて、とてもかわいく思えました(๑´ڡ`๑)人が訪れ、栄えると良いですね♪
岩村田公園にある神社です。
年に一度、七夕の日に織り姫と彦星がデートする掛け橋をした鳥の生息域。そして縁結びの神様の神社境内は小さな可愛らしいコスモス公園になっていました。出張ついでにぶらりお散歩。岩村田駅から周辺を散策していた時に見つけた神社。境内には滑り台など小さなお子さんが遊べる遊具スペース。そして紅色の社の前には、ピンク系統の花畑が広がる小さな花壇があります。木こりに人工芝が巻き付けてあり、ちょこんと腰掛けて過ごせる場所が数カ所。何だか神社らしからぬ、可愛らしい境内だなぁと思っていたら神社説明看板を見つけ読むと七夕に関するスポットで、縁結び神社でした!若い子のデートスポットとして仲睦まじくお喋りして過ごすにちょうど良さげな場所でしたよ♪
| 名前 |
鵲稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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『鵲稲荷神社』 聖徳大師が『森之宮』に建てた神社が『森乃宮神社』ですが、後に『新羅』より『鵲・カササギ』を取り寄せ飼育、『鵲の森』と呼ばれる様になり地名を『鵲森之宮』、神社も『鵲神社』と呼ばれるようになります。この聖徳太子が建てた神社は、両親である『用明天皇』と『穴穂部間人皇后』を奉る為の社で、589年(聖徳太子15歳!つまりは皇太子の時)の『物部守屋・もののべのもりや』の闘いで必勝祈願。結果『物部氏(排仏派)』VS『曽我氏(仏教推進派)』&『聖徳太子』連合軍に於いて、連合軍側が勝利した為に『仏教』が更に推進されます。以前、大阪森ノ宮の『鵲森之宮神社』を訪れた時、社務所がビルになっており、エレベーターで昇った屋上に『奥宮』が在ると聞いて驚きましたが、昨今都市部の『神社仏閣』は全からず『ビルディング化』しつつありますから特別じゃ無いのかも。『鵲森之宮神社』境内には『五幸稲荷神社』が摂社として祀られており、何故『内藤藩』が勧進した時『鵲稲荷神社』としたのかは解りませんでした。