鑁阿寺の太鼓橋、歴史の息吹。
太鼓橋の特徴
大門鑁阿寺の玄関口に位置する太鼓橋は、豪華なデザインが魅力です。
鳩がたくさん集まる静かな環境で、写真撮影に最適なスポットです。
県の指定文化財に認定された山門との組み合わせが非常に素晴らしいです。
太鼓橋は、鑁阿寺の外周を囲む堀に架かる優美なアーチ状の橋です。山門へ向かう参道の一部として設けられており、参拝者はこの橋を渡って境内へ入ります。鑁阿寺は、鎌倉時代に足利氏の館があった場所に建立されたため、寺院でありながら周囲を堀と土塁で囲む城郭のような構造を残しています。太鼓橋はその堀を渡るための橋であり、往時の武士の館の雰囲気を感じさせる景観の一部となっています。橋の名は、太鼓を伏せたような半円形の姿に由来します。現在の太鼓橋は鑁阿寺を代表する景観の一つで、堀の水面や四季折々の木々と調和した美しい風景を楽しむことができます。山門や本堂とともに、鑁阿寺の歴史と風格を伝える人気の撮影スポットとなっています。
東武伊勢崎線「足利市駅」北口から徒歩約15分くらいの場所にある国宝に指定された鑁阿寺を囲むお堀に架かる屋根の付いた反り橋になります。現在の橋は江戸時代末期に建てられたもので、栃木県内で屋根付きの橋はここだけであり、非常に珍しく貴重な橋です。堀には鯉がゆったりと泳いでいますが、橋を歩くと音に導かれ餌を求めて集まってきます。お寺のピンとした空気にも癒されますが、橋からさまざまな鯉を眺めるのも癒される時間になりました。
鑁阿寺太鼓橋(ばんなじたいこばし)栃木県指定文化財(建造物)桁行 780.0cm 梁間 339.0cm唐破風桟瓦葺江戸時代鑁阿寺(ばんなじ)正面入り口のお堀に掛けられた反り橋で、内部の天井は格天井と言われ、格子の型に組まれていて、お堀の縁石には切石の橋脚が利用されています。江戸時代後期の建造物で、県内ではただ一つの屋根付きの橋であり、背面の楼門とのつり合いもよくとれています。足利市HPより。
お堀にかかる木製の橋です。太鼓という程そり返って無いので歩き易いです。池には鴨や鯉が泳いでいて癒されます。
とても趣のある橋です。山門や水堀、土塁とのセットが非常に美しいです。
山門とセットで大変重厚かつ美しい姿です。年始に訪問しましたが多くの初詣客で賑わっていました。
平安時代末期、八幡太郎源義家の子、源義国及び義国の第二子、義康(初めて足利氏を称す)の二代にわたって造営された足利氏の居館跡。建久7年(1196)鎌倉時代に足利義兼公により開創された真言宗の古刹。足利市の中央に位置し境内地12300坪(40467㎡)で山号を金剛山、院号を仁王院、寺号を鑁阿寺と称する。創建当初は紀州高野山の末寺、室町時代より江戸中期迄は、京都醍醐寺の末寺、江戸後期より昭和20年迄は大和長谷寺の末寺、戦後大日派を文部省より認証され現在、真言宗大日派本山として、一貫して真言密教を歩む信徒寺である。大正11年、国より史跡の指定を受ける。
お堀を渡るための木製の橋ですが、楼門とその向こうに見える鑁阿寺と三つが合わさり最高にいい雰囲気を出しています。
2023/1/14(土)鑁阿寺の入り口にかかる橋です。鳩🕊が出迎えてくれるので和みます!堀からは、鯉や鴨🦆が出迎えてくれる!親しみがわくポイントなので、門なども眺めてタイムスリップして落ち着きます‼️
| 名前 |
太鼓橋 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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様々な鳥がいる。お堀の水はとても綺麗で亀や鮒が泳いでいた。