一扉二社、沼津の珍しい神社。
丸子神社 浅間神社の特徴
狭いながらも独特な雰囲気を持つ二社が同じ場所に存在しています。
沼津市の工業関係者の神様が祭られている神社として知られています。
整備された境内で、心地よい緑に囲まれて落ち着ける場所です。
2026.01.20・浅間公園の一角にある神社です。一扉二社という珍しい神社で、それほどまで長くない参道には三之鳥居まで見えます。・直線の参道で、二之鳥居、三之鳥居があり、その先に社殿が見えます。・参道を進むと右手に手水舎があります。コンクリートで整えられた地面は、最近整備されたのでしょうか、柱の基礎部分も新しい感じがします。・歴史を感じる社殿です。柱や梁、窓など木製部分はいい色に焼けていて、深い茶色になっています。・社殿の中はコンクリートの床、そして階段の先は板の間。御神燈も灯されていて床がピカピカです。椅子の紫の生地が格調高い演出をしています。・社額に二つの神社の名称は、やはりちょっと珍しいですね。・社殿右手に社務所があります。神社と調和の取れた、歴史を感じる建物です。・参拝後、社務所とつながっている授与所にて御朱印をいただきました。書き置きのみの対応とのことで、1月限定の御朱印をいただきました。初詣や馬のスタンプが押された御朱印で、神社名が並列なのももちろん珍しいです。初穂料は300円とのことで奉納させていただきました。・昔々から地域の人々に大切にされている神社なんでしょう。うまく表現できませんが、空気感でなんとなく伝わってきます。紀元前から建てられている丸子神社、富士山信仰と結びつく浅間神社。静岡県を感じることのできる神社です。
⛩️ にゃんこ神社のはじまりにゃ- 丸子神社は、紀元前97年〜30年の崇神天皇の御代に創建されたと伝えられるにゃ。- 延喜式神名帳(927年)にも記載される式内社で、古代からの格式ある神社にゃ。- 浅間神社は、延暦20年(801年)に坂上田村麻呂にゃんが東征凱旋の際、狩野川右岸に勧請したのが始まりにゃ。- 建仁3年(1203年)に現在の浅間町へ遷座されたにゃ。🔥 にゃんこ一扉二社の奇跡にゃ- 天保2年(1831年)の火災で丸子神社の社殿が焼失し、浅間神社の相殿に合祀されたにゃ。- 明治10年(1877年)に正式に「丸子神社・浅間神社」として一扉二社の形態となったにゃ。- 現在も丸子町の旧社地には御旅所があり、分霊が祀られているにゃ。🛐 にゃんこ神さまとご利益にゃ- 金山彦尊(かなやまひこのみこと):剣・鏡・鋤・鍬を鍛える鉄工の守護神。産業興隆・技術発展のご利益にゃ。- 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと):富士山の女神で、安産・子育て・縁結び・火難除けのご利益にゃ。- 二柱の神さまが一つの社殿に祀られてるのは、にゃんとも珍しくてありがたいにゃ!🌸 にゃんこ境内のすてきにゃ- 拝殿には二社の神紋と名前が並び、提灯や賽銭箱にもその姿が見られるにゃ。- 境内には早咲きの桜があり、3月上旬から春の訪れを知らせてくれるにゃ。- 本殿は流造、拝殿は入母屋造で、木造の風格ある建築にゃ。🎎 にゃんこまつりと地域とのつながりにゃ- 毎年9月15日の例祭と、その後の日曜には神輿渡御が盛大に行われるにゃ。- 6月30日の「夏越大祓式・輪くぐり式」には2,000人以上の参拝者が訪れるにゃ。- 地元では「浅間さん」と親しまれ、沼津の心の拠り所になってるにゃん!
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は拝殿右手の社務所にて。初穂料300円。丸子神社と浅間神社の合祀神社。中央の拝殿を挟んで2つの神社が鎮座している。境内内に参拝者専用駐車場があるので車での参拝ができます。
沼津に行ったので御朱印を書いてもらいに来ました。日曜日人が賑わってました。出店も出ていて、お安い物もありましたそこに満開の桜があり綺麗でした。
木花咲耶姫さんが 祀られている神社さんに会いに行きました。御朱印をもらって 秋のひとときを感じて ご満悦です。
★一つの入り口 二つの神社★丸子神社 浅間神社/マルコジンジャ センゲンジンジャ元は別々だった神社が1つにまとまり、「一扉二社」という非常に珍しい形式で鎮座している神社通称は「浅間さん」で、より丁寧な略称として丸子浅間神社と表現する場合も「一扉二社」のきっかけはここの近くの丸子町鎮座していた式内社でもある丸子神社が、江戸時代の天保2年(1831)に社殿を焼失しここ浅間神社へと相殿されたこと明治10年(1877)に正式に遷座され現在の形態となりましたちなみにこの丸子神社の創建は第10代崇神天皇の時代とされ、紀元前よりある神社なのだそうです何気にめちゃくちゃ長い歴史を持つんですね(^―^)【御祭神】丸子神社金山彦神 カナヤマヒコノカミ日本を産んだとされる女神:伊邪那美の嘔吐物より産まれたと言うぶっとんだ生い立ちの神様金山=鉱山とされ鉄鋼の神様として崇められています浅間神社木花開耶姫命 コノハナサクヤヒメ浅間様と言えばもうこの日本神話界屈指の超絶美女神です富士山の神であり、かぐや姫のモデルとも称されている私の一番「推し神」です( ̄ー ̄)ニヤリ【御朱印】書置きの御朱印を頂けます300円。
道路に面した鳥居が否応無く目に入る更に奥に2つの鳥居見事なものだ、灯籠や樹木も相まって独特な雰囲気を醸し出している、狛犬はまたコレが良い守り神。
2つの神社が同時にあるタイプの珍しい神社です。丸子神社は、「かなやまひこみこと」を祀り浅間神社は、「このはなのさくやひめのみこと」祀っています。敷地内に駐車スペースが沢山あります。
この地方の工業関係者達の神様がお祭りされているそうです。また子宝、安産、子育ての神様もまつられていて、二つの神社が合わさっている独特な神社だそうです。境内は綺麗に整備され、お守り、御朱印も親切に対応頂きました。
| 名前 |
丸子神社 浅間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-962-0330 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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静岡県沼津市の静岡県道160号線浅間町交差点付近に鎮座する旧県社の神社。社伝によれば、崇神天皇の御代に鉄工業の守護神『金山彦尊』を祀る神社が丸子町に創建された、後の江戸期に社殿が焼失した丸子神社、坂上田村麻呂の東征後、狩野川の右岸に安産や子育て縁結びの神『木花開耶姫命』を祀る浅間神社が創建された後に浅間町に遷座され丸子神社が浅間神社に遷座されて現在に至る一扉ニ社の神社で地域の人々には『浅間』さんと呼ばれ丁寧には『丸子浅間神社』と云われる様です。平日の陽が暖かな日に神社に参拝しました、神社境内に植えられた桜は綺麗に開花して春を感じました、参拝後直書き御朱印を拝受させて頂きましたありがとうございます。神社への車でのアクセスは浅間町交差点の北側に入口がありますが狭いの注意が必要です。