文禄4年建立!
常陸柿岡八幡宮の特徴
柿岡城主の歴史を感じることのできる場所です。
文禄4年に建立された長倉義興の名が由緒に残ります。
御祭神の誉田別尊を祀る歴史ある神社です。
御祭神は誉田別尊。文禄4(1595)年,長倉(佐竹)義興が長倉城(現:常陸太田市)から柿岡城に転封させられた折,那珂郡長倉村から善慶寺とともに遷祀したのが始まりとなります。祭礼で奉納される「柿岡のじゃかもこじゃん(柿岡八幡神社太々神楽)」といわれる十二座神楽でも知られますが,数十年ほど先行する七代天神社の「根小屋のじゃかもこじゃん」にならって始めたのでしょうか。県道42号笠閒つくば線沿いに荒宿公民館と隣接する境内が広がり,八郷おきまりの遊具もきちんとあって,祭と共に地域に親しまれていらっしゃる社であることは明らかです。
| 名前 |
常陸柿岡八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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由緒板によると文禄4年(1595)柿岡城主の長倉義興が建立したそうです。境内にブランコと滑り台がありましたが、今でも子供たちが遊んでいるのかな?