美しい紅葉の銀杏木。
日出神社(畑山)の特徴
延喜式の制小社で、多遲摩比多訶神を祀る神社です。
美しい紅葉が楽しめる銀杏木が境内にあります。
歴史ある神社で、落ち着いた雰囲気の中で参拝できます。
日出神社(ひでじんじゃ)。兵庫県豊岡市但東町畑山。式内社(小)論社、旧村社。【祭神】多遅摩比多訶神(たぢまひたかのかみ、神功皇后の母方の祖父)資料によると、創祀年代は不詳。式内社・日出神社の論社の一つ。祭神は、天日槍四世孫・多遅摩比多訶神。多遅摩比泥とも、多遅摩斐泥とも書かれるらしく、社号の日出、鎮座地が日殿は、この祭神名から取られたものだろうか。『兵庫県神社誌』によると、享保十一年拝殿を建立、宝永元年社殿を修復。明治三年、社殿を現社地に遷し、明治六年十月、村社に列せられた。また、『資母村誌』によると、明治三年までは石地蔵が御神体だったらしく、それ以前の百年ほど前までは鎧着の神像であったという。境内は、恒良親王旧蹟の地。とあります。
延喜式の制小社、主祭神は多遲摩比多訶神。本殿は室町末期の建築と言われ、三間社流造りで屋根は杮こけら葺ぶき、ここにも「農村歌舞伎」の舞台があります 左手には花道、右手には太夫座があり、内部には大きな上段舞台が造り付けられてあります また境内には、後醍醐天皇の第六皇子恒良親王が幽閉されたという旧跡もあります。
きれいに紅葉した銀杏木。
| 名前 |
日出神社(畑山) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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旅行中空模様がよろしくなかったので、雨風をしのげる近くの博物館を訪れた帰り、雨が止んでいたので近辺に何かないかなーと思っていたら発見。長閑な村の神社って雰囲気ですが、高良親王が幽閉された場所だったりして歴史深い。また、私が訪れた際は銀杏が中々に綺麗でした。