天満宮で咲く、梅の花彩る。
天満宮の特徴
美しい梅の花が咲く、四季折々の自然を楽しめる場所です。
昭和43年に建てられた建物は歴史を感じさせます。
石碑に刻まれた情報で、来訪時に知識を深めることができます。
天満宮の建物は昭和43年に建てられたと石碑に刻んでありました。二宮金次郎像は平成13年と思いのほか新しい物です。
祭神は菅原道真公。創建年代など御由緒は不詳ですが,境内の建設記念碑によれば,笠原町卸売センター開発の折,笠原町公民館(昭和43年新築)及び天満宮(昭和43年新築)が天満宮敷地内に建立されたそうです。場所は,笠原幼稚園と笠原小学校の中間辺り,鳥居の先の真正面に誠に大きな社殿が・・・と最初思ったのですが,扁額じゃなかった建物の上部には「笠原会館」と。こちらが笠原公民館ですね。となると,参道左手に鎮座していらっしゃる赤い祠が天満宮ということになります。鳥居と参道,そして敷地上の都合から,元は正面に鎮座した天満宮の社殿を移動して,公民館を建設し,天満宮のお社を新築し横の場所に遷宮した・・・のかなと思われます。社殿を並んで,二宮尊徳像,いや薪を背負って歩きながら読書する少年像ですから二宮金次郎像が建っていました。現代は,ながらスマホで英会話の勉強をしながら歩いても非難されかねない時代ですが,昔は立派な少年よと褒め称えられる時代だったんだろうなぁと,ふと考えました。しかし,学問の神様である天満宮に二宮金次郎像というのは,あり得るのではないでしょうか。
| 名前 |
天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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キレイな梅の花が咲いていました2023年2月。