八坂神社へ続く歴史の道を辿ろう!
中山八幡宮の特徴
八坂神社の右手からアクセスできる便利な立地です。
山田村の名主が遷座した歴史深い神社です。
元禄六年(1692年)の由緒正しい社があります。
山田村元来の名主、白石斉兵衛乗勝が元禄六年(1692)に、町谷に祭られていた社を遷座した。それ以来当家代々の信仰する白石家個人の神社、これが中山八幡宮である。現在の社殿は享保九年(1724)白石才兵衛恒晴が再建した。更に恒晴は参道の左手に間口十間、奥行き四間の仏堂を建て、宝篋印塔も置き、時報の鐘もならしていたが、火災により烏有(黒焦げ)になった。『とらおの富山史(通史ふるさとの神社仏閣)』より確かに、山の中腹を切り開いた跡があります。宝篋印塔は残っており、ここに念仏堂を開いたということが記されています。
| 名前 |
中山八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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八坂神社の右手より登って出くわした道からいけました。参道、雷電神社側からの道は藪が深くて進めませんでした。