晃石山の神社で癒やしのひととき。
晃石神社の特徴
難所を克服し、山岳信仰の象徴が佇む場所です。
1825年に再建された歴史深い神社で、山火事を乗り越えた場所です。
晃石山からの涼しい風を感じながら、休憩にぴったりな環境です。
奈良時代の天平元年(729年)創立、当時は鏡石、神石という奇岩が日夜、洸々と輝いていたそうです。この石が、晃石山の山名の由来でしょうか。晃石山の山奥の割には立派な社殿があり、江戸時代の文政8年(1825年)再建と伝えられる歴史ある神社だそうです。清水寺からの晃石山登山道と晃石山山頂の南側迂回路に交差部に位置しました。テーブル・ベンチもあり休憩には良さそうですが、トイレは無いようです。
晃石山からほど近い神社。いかにも山中の神社だが、けっこうサイズ感がある。昔は、どこの山中にも人が住んでたり、人が行き交って、きっちり祀られてたんだろうね。この神社も、今はまだちゃんと整っているけど、いずれもっと人も減って、朽ちて廃屋のようになってしまうのかな。山歩きしてると見かける、石仏、石碑、社、祠。かつての人々の営みの記憶。数十年後に、どのぐらい残ってるのだろうか?それを思うと、ちょっぴり寂しい気持ちになる。・・と思いつつ、次の場所へ。以上。
テルイシ神社。くだりに見つけたがこちらが本体だったらしい。結構立派ですっきりとした印象。
晃石山の9合目付近をある晃石神社は古に光り輝いていた山頂付近を神として祀った神社です。境内に輝いていたという神石が置かれていますが、神社の位置等を考えるとこの石が祀られていたとは同定するのは難しいと思われます。山頂手前で休憩には丁度良い場所であるため、天気の良い昼時には多くの人が一息入れています。
よくハイキングに行く場所。東、南、西こらの登山口がありゆっくり行っても往復3時間以内の道程。初心者向き。
晃石神社は晃石山の南側下にある神社で、こんな山の上に立派な社殿があります。晃石神社は729年の創建で、藤原秀郷の再建だそうです。現在の社殿は江戸時代の1825年の再建だそうです。 神社から晃石山山頂までは、0.1kmです。広い空間があり、ベンチなどあり山頂が混雑している時は、神社での休憩がおすすめです。神社からは参拝道の下山道が南側下の清水寺に降りられます。また、山頂をかわす巻き道があり、神社から、西側や東側の尾根道のハイキングコースに、行くことができます。
急な登山道を登るとひっそりと佇んでいる。手入れはされているようだが、ハイカー以外いない。
急な登山道を登るとひっそりと佇んでいる。手入れされているようだが、ハイカー以外いない。写真は麓の歴史民俗資料館から晃石山を望んだもの2023/11追加境内と5分登った山頂の写真追加。
晃石山の山頂よりやや下のところに位置しています。ベンチ、テーブルがあるため、ハイキングの休憩地としても使われています。ハイキングの無事をお祈りしました。
| 名前 |
晃石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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晃石山の山頂手前にある神社。鏡石という神石があります。