安曇野の自家製粉パン、風味深し!
月日堂製パンの特徴
産地直送の長野産ライ麦を使用したパンが楽しめます。
ゴリゴリと小麦を挽く石臼が印象的なこだわりのベーカリーです。
他では味わえない独特の香りが漂うハード系パンが揃っています。
酵母の香りがしっかりと香り、発酵の味わいがわかる少し酸味のある味わい深いパンです。外側は固いのですが中はふっくらしていて、軽く焼いて香ばしく美味しい。オヤツ系のパンは先に売り切れてしまうので午前の来店がおすすめです。
酸味のあるパンが多い焼いた日より少し置いてから、普通のナイフでスライスすると薄く切れる。
顎が弱いわたしにとってハード系のパンはかなりハードル高めでしたので、今までは避けて通ってきました。ですが、こちらのパンに衝撃を受けて何度も通うようになりました。こちらのパンを食べるためにパンナイフを購入したほどです。・シャタン(秋限定の栗のパン、1/2本で¥1,242、1本で¥2,484)表面はかなり硬いですが、じっくりと噛み締めていくと内側はもちもちしています。中には優しい甘さの刻まれた栗の甘露煮と大きな渋皮煮がゴロッと入っており、酸味のあるパン生地に焦げ気味の焼き加減が絶妙にマッチしていて最高です。栗がまた大きくて格別で、信州安曇野フレンドファームさんまで買いに行きました。秋限定のパンですので、山々の景色を見ながらドライブをしつつ購入しに行くのが楽しみです。・りんごパイ(¥432)有難いことにシナモンは使用されておらず、シナモンが苦手な方も食べられます。生地は外はサクサク、中はしっとり。中のりんごの種類が時期によって変わるのも楽しみです。・パンドセーグル(1/2個で¥648、1本で¥1,296)酸味が少なめで凝縮されたパン。表面は硬いですが中がもっちりしており、鼻から抜ける香ばしいライ麦の香りが癖になります。色々なものと組み合わせて食べるのも楽しみです。せいろで蒸してもトースターやフライパンで焼いても最高です。・クロワッサン(小さめ1個45g ¥238)全粒粉入りで見た目はとても可愛らしい大きさにも関わらず、バターの香りが口いっぱいに広がります。外はサクサク、中はしっとり。あまり食べたことのないタイプのクロワッサンで美味しかったです。・栗の渋皮煮ラスク(1袋¥500くらい)栗の渋皮煮の汁に浸してじっくり焼いた優しい甘さのラスクでパクパク食べられます。このような発想はなかったので、大変珍しく斬新でした。こちらのパンはどれも滋味深い味わいで大変癖になります。お目当てのパンがあるようでしたら、事前にホームページから予約注文していくことをお勧めします。現在は冬休み中のため、また3月の再会を楽しみにしております。
長野県の小麦とお水を使い、拘って作られているパン屋さんです。店内はこじんまりしており、石臼が脇に置いてあります。玄米で仕入れた小麦をその都度製粉し、新鮮で香り高い小麦を使って、薪を使って窯で焼いているようです。おすすめのカンパーニュ、季節のパンなどを購入。カンパーニュや季節のパンは1カ月ほど持つようです。パンは酸味があり、噛むほど味わいがあります。とても美味しかったのでまた長野に行く機会があれば寄りたいと思います。
穂高有明の山の麓にある自家製粉に拘っていらっしゃるパン屋さん。安直な表現ですが、まるで「ジブリ作品に出てくるようなお店とパン」に出会うことができます。カンパーニュのサイズには圧倒されます!購入したのは小サイズですが、写真の包丁(24cm)と比較していただけるとサイズ感がわかると思います。県内の麦農家さんと直接取引されて、パンの多くの割合に使用されています。オーブンは薪の窯をされているこだわりよう。そんなパン屋さんが日本にどれだけあるのでしょう。パン好きなら是非一度は行ってもらいたいお店です。さて、肝心のパンの味ですが一般的な精白のパンの味に慣れている人にはハードルは高めかもしれません。パンって元々こんな味だよ!と教えてくれるようなはっきり酵母の酸味を感じさせ、歯ごたえがある表面の生地と密度が濃いパン生地。私は味わい深く病みつきになる味ですが、合う合わないは好みでしょう。なんと保存条件がよければ、一ヶ月も保存できるようでパンって生きるための食料なんだなーと感じさせてくれるパンでした。ホームページで取り置きされないとすぐに無くなってしまうようなので、予約がおすすめです。
埼玉より安曇野へ、まずはちひろ美術館に寄り次のお目当ては、月日堂製パンさん。北アルプスがそびえる安曇野の恵みの水で仕込み県産を含めて国産小麦の全粒粉などをを薪窯で焼き上げるとは🫢カンパーニュはずっしりと重たく香り高いクラストに、噛むほどに味わいが増してくるクラム、ほのかに薪の香りも😋ハード系好きな方は是非ともって感じ、伺って良かった🥹
安曇野の小麦を店舗でひいて、広葉樹の薪を使った窯で焼くというこだわり。味は他の方も書いておられますが、酸味のあるドイツパンのような感じ。個人的に好きな味ですが、我が家の子どもたちには受けませんでした。パンにこだわりのある方は一度是非どうぞ。営業日が限られていますから店舗を訪れる時には要注意。
アメリカでは割と酸味のあるパンを食べていたのですが、日本でまさかこの手のパンを食べられるとはと言う驚きで、すっかりオンライン販売でリピートさせてもらっています。お店に行ける人はオンラインで購入できない酸味のあるクロワッサンも試してみると良いと思いました。
店内では大きな石臼がゴリゴリと24時間小麦を挽いてます。挽きたて小麦を耐火レンガを積み上げた自作のフランス式の窯でパンを焼いています。月日堂のパンは酸味で有名です。店主から「酸味」と聞いて「パンに酸味?」と思うも、食べてみるとなるほど酸っぱい。もっぱら主食は米の両親にお土産に買いましたが、もの珍しいパンの味に喜んでいました。この酸味がクセになり、なにも付けずこのまま食べても美味しいです。むしろ、このパンの美味しさを味わうのに他はなにもいらないです。今回買ったのはカンパーニュとブリオッシュ・ペイザンヌ。いつか他も食べてみたいな。
| 名前 |
月日堂製パン |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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初めて行きました。分かりにくい場所で…ちょっと迷いそうでしたが?素敵な空間のお店です。全部ほとんど完売で…残りのパンを買って帰りました。冷蔵庫に1週間寝かせてなんてパン無いですよね?でも毎日少しづつスライスして食べたら?味が毎日違います。クリームチーズに桃のせて食べたりバターのせて焼いたりベーコン焼いて玉子のせたり毎日楽しんでます。