秘境の温泉 金湯館で異世界体験。
霧積温泉 金湯館の特徴
24時間入浴可能なぬるめの柔らかい温泉は、温泉マニアに大好評です。
奥まった秘境に位置し、アクセスにはマイクロバスで約30分の非日常感が味わえます。
昔ながらの趣ある部屋とボリューム満点の朝ごはんが魅力的な宿です。
秘境の温泉宿の金湯館、39℃の温めのお湯に浸かり、ゆったりした時間を過ごすことが出来ました。夕食は、19種類の山菜の天ぷらと豚汁と鮎の塩焼き等、量もたっぷり。ソフトバンクは圏外で、WiFiも無いので、ソフトバンクユーザーはご注意ください。
私と妻と息子と3人で泊まりました。駐車場からかなり歩きましたが着いたときはほっとしました。お風呂は温めでしたがゆっくりはいれました炭酸の泡のようなものがぷくぷくでている。妻は温めと言っていましたが私は大満足です。料理は山菜の天ぷらと豚汁がおいしかった。量も多いです。朝食もとてもよかった。歴史のある宿に泊まりたかったので家族旅行で5本の指にはいる思いでになりました。
本当の秘湯です!♨️GWに一人で訪れましたが、意外と一人のお客さんが多かったです道が心配で車を横川駅に置き、駅から送迎していただきました駐車場まで自家用車で行けますが、そこからは一般車が通れない林道なので送迎していただくか徒歩です駐車場までの県道も最後は乗用車1台分の広さです。枝などがかなり出ているので車体に傷がつくのが心配な方は横川駅から送迎していただくといいでしょう宿は標高1050メートルにあるポツンと一軒宿です。山間に急に出現します鄙びた建物にとても風情があります温泉は24時間入れますお料理は山菜をふんだんに使っています。朝も夜も部屋食で、一人旅にとても嬉しいです山間でとにかく静かなので、川のせせらぎを聴きながらゆっくりできますWifiはありませんが、ドコモの電波は問題なく入りました。(宿までの道中はあまり電波が入りません)記憶に残る体験になります。ぜひ一度訪れてみてください。
これこそ秘境の宿。想像を超えてきます。朝夕食、おなか一杯沢山美味しい、頑張らないと食べきれない。海のものが無いのが当たり前で良い。感じてわかる人が来る場所、ノリで訪ねると厳しいよ。日本人のわびさび、思いにふける、温泉三昧。感じる事ができる方だけの宿。ただただ、最高、ありがとうございました。
温泉が24時間入り放題ってこんなに素晴らしいのかと。タオル大小、浴衣貸出あります。2連泊でしたがバスタオル2枚、浴衣2枚用意して頂けました。ご飯も美味しいし2日目の昼食のそば(うどんも選択可)が具沢山で800円で驚きました。また来年も訪れたいです。
予想以上に奥まった場所にあるお宿。優しげな温度のお風呂。ゆっくりと浸かってから出ると、ほんのりとした温かさが身体を包んでくれます。晩御飯はボリューム満点の山の幸。下界の喧騒とは掛け離れたこの宿で1日を過ごすのは、とても贅沢なことではないでしょうか?
3度目の宿泊です。金湯館といえば「人間の証明」の舞台。小説家の森村誠一氏が金湯館に籠もって同作品を執筆したそうです。松田優作さん主演のカドカワ映画版の頃は金湯館まで車が走れる林道が存在しなかったそうで撮影には使用されず。その後、昭和50年代に林道が整備され、石黒賢さん、渡辺謙さん、竹野内豊さん主演の各ドラマ版では金湯館にて撮影が行われたそうてす。繰り返しリメイクされる作品って凄いですね。因みに伊藤博文氏は40人ほどの団体で金湯館を訪れて明治憲法の草案を話し合ったそうで、さらにその前時代には勝海舟が湯治で永らく過ごしたそうです。お湯は長く浸かってもしんどく無いぬる湯で肌はツルツル。食事は山菜の天麩羅にお漬物、美味しいお米。お部屋は古いですがこの風情が好きです。
足腰に自信のない方はちゃんと駐車場まで迎えに来てもらいましょう。お湯はぬる湯なんですが、翌日もなんかだか汗をかきやすかった様な感じがしました。身体が温まってるんだなぁと関心してしまいました。ホントに山の中なので超静かです。都会の喧騒から離れたくなった方は是非行ってみてください。
まるで異世界。明治にタイムスリップした感覚になれる宿です。林道の入口まではマイカーで行けますが、手前のドライブインから宿に電話して送迎をお願いする必要があります。山好きなら歩いてもいいでしょう。たぶん小一時間で着きます。途中道が狭いので、運転に自信のない方は横川駅からの送迎を利用しましょう。建物の中は山小屋のような雰囲気。虫が多いのは当たり前なので、嫌いな方は相当な覚悟が必要です。部屋食なので。子連れでも気兼ねなく食事を楽しめます。揚げたての天ぷらが盛り沢山です。
| 名前 |
霧積温泉 金湯館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
027-395-3851 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
秘境の宿 金湯館都会の喧騒から離れて秘境 霧積温泉へ人間の証明の舞台となった宿で伊藤博文や勝海舟も泊まったらしい。自分の車では途中までしか行くことができず宿の方に迎えにきていただくのだがかなり狭くメンテナンスも不十分な道を進み森林のなかに潜む金湯館。当時の姿を残す建物は障子一枚をはさみ廊下というセキュリティー 0の感じは子供の頃、田舎の親戚の家以来。天ぷらがメインで近隣で採ったと思える山菜や野菜がたくさん岩魚の塩焼きや煮物を岩魚の骨酒とともに、いただいた。出汁感ある野菜や椎茸の旨みたっぷりな豚汁もいい感じ。かなりのボリューム感と18時からと早い時間でご飯と天ぷらなどはキープして夜食とすることにした。朝食は沢山の佃煮や漬物やたらこなどが並び和風なプチカレーもありと昨晩と同じように満足感がある。都会のノイズから離れゆっくりできる宿は新しくは作ることのできない歴史がある。また、違う季節の訪れたい。