ソースカツ丼とローメン、伊那の味!
門・やませんの特徴
伊那名物のソースカツ丼がボリュームたっぷりで楽しめます。
昭和レトロな雰囲気が漂う、落ち着いた喫茶店の佇まいです。
甘辛いソースのローメンも美味しく、食べ応えがある一品です。
とてもモダンな雰囲気の喫茶店19:00頃に入店したらほぼ満席ロースは売り切れていたのでヒレカツを選択着丼した蓋を開けると大ぶりのヒレが鎮座しており、テンション爆上がり!食べてみると…簡単に噛みきれるほど柔らかいがしっかりした肉質。ライスマネジメントを間違え、ヒレカツだけが4切れ残ってしまった。マジでうまいのでぜひどうぞ!ローメンもあったがさすがに食べられないので次回チャレンジしたい。
時折吹雪くお天気でしたが、店内は地元の幅広い年齢層のお客さんで賑わっていました。オムライスをいただきましたが、見た目からザ・オムライスでテンション上がりました!とても美味しかったです。ボリュームあります。子ども達に色々とご配慮いただき、店の方々皆さん対応が良かったです。
南アルプスからの登山帰り、初冬だけど比較的暖い日に一日中市街地を散歩してまわって、汗をかいているときに入店。メニューが豊富で目移りする中で、カツカレーにしたけど、食べていて、何を頼んでも無難に美味しいという直感があった。近くにあれば、何度でもリピートできそうな、そんなお店。ホールの店員さんも気が利いてて 👍
カツ丼がオススメ。めちゃくちゃ歴史の古い田舎で時が止まったかのような喫茶系定食屋である。場所は駅周辺の寂れた商店街に面した場所なのだが、変わった事に実は商店街側は中2階で坂道に建っているようで地下かと思いきや一階なのだ……文字では説明しづらいが開発などの影響で変わった建築になっている。商店街側の階段を下る入り口は居酒屋のようだが、住宅街側からは古風な喫茶である。店内もものすごくレトロ。完全に時が止まっている暗めでやたら雰囲気がある。現在は4代目がやっていて、昔は宴会場などもやっていたのが大分縮小されたようだ。店内は昔から通っている人や時間を電話して作ってもらっている団体さんなどで地元根付いている。2人でうかがいラーメンミニカレーセットとソースカツ丼を。ラーメンミニカレーもソースカツ丼も完全に時が止まっている。ラーメンやカレーの見た目からしてこの昭和レトロぶりよ!こちらはあまりにも時代が古い家庭味であり、案外値がする事を考えるとオススメしがたいのだがソースカツ丼は地方伝統的な肉の厚みで絶品。肉厚で柔らかく衣は昔風で強くないがソースの程よさもあってちょうど良い。こちらとラーメンカレーセットがほぼ同じ値段なので、観光で来訪の場合はカツ丼を強くオススメする(ローメンなどのローカルフードもある)コーヒーも古き良き。こだわり感は無いがこの店の空気感の中で飲むのが良いというやつだ。総じて、本物のレトロであり雰囲気重視とか旅行で行くにも良い(真の地元の店なのでそっとするべきな気もするが)店単位で自治体は保全すべき店だとも思う。歴史系。2025年10月来訪。
伊那市名物 ローメンなる物に心惹かれ伺いました。先ず店舗名で和食店・居酒屋チックなお店だと先入観を持って行きましたが、良い意味で裏切られました笑めっちゃ雰囲気の良い喫茶店!笑笑昭和を感じさせられる店内が良い!おばあちゃんとお母さんの接客の良さ。気さくなコミュニケーション!馴染み的な感じが凄く良い!肝心なローメンは伊那市でも色々と別れるみたいですね。ここの店はスープ焼きそば、肉は万人受けの豚肉で出されてました。肉はマトンか豚肉。汁だくか否か。みたいですね笑半チャーハンも頂き、ダブル炭水化物で大満足な夜でした!
2025.09.13。ローメンを初めて食す。ウースターソース味のスープ焼きそば?って感じ。麺はもちもちでスープに絡んで旨い。豚肉のものをいただいた。酢、一味で味変もできる。セットで付け足した半カレーはお家で作った懐かしいカレーの甘口。秀樹感激なやつだと推測した。ソースカツ丼はヒレを注文。分厚くて食べ応え十分!量もガッツリ。テーブルに追いソースが欲しかったかな?と。昭和な雰囲気漂うお店で、美味しくランチをいただいた私達の感想は星5つです。
南アルプス登山前泊した時に、Googleのクチコミを見て夕食に伺いました。ヒレソースカツ丼を頂きましたが、これまでに食べたものの中で1番美味しかったです。店の雰囲気も非常に良く、一人旅の虚無感も吹き飛ばしてくれました。また伊那市からの登山の際は是非とも立ち寄らせて下さい。
ソースカツ丼とローメンをいただきました。車は大通りから1本入った裏側にありました。お店の方が親切に停め方なども教えてくださりました。はじめての『ローメン』ソース味で美味しかったです。ソースカツ丼は、ロースでいただきました。少し脂きになったので、ヒレにしておいたらよかったかなと思いました。お漬物がかりもり漬だったのがよかったです。レトロな雰囲気でお食事ができてとても良かったです♪
伊那市の名物でもあるソースカツ丼が割とお値打ちに食べれる喫茶店。駐車場は店の道挟んだ向かいにあります。ソースカツ美味しかったです。ロース1400円。2024.8.
| 名前 |
門・やません |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0265-72-3030 |
| 営業時間 |
[金土火水木] 11:30~20:30 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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昭和レトロな趣(おもむき)が、心地よい伊那市の「門・やません」さん。ソースかつ丼(ロース)1550円。伊那市のソースかつ丼の相場 1300円前後(2026年現在)と比較すると、一見強気な価格設定に思えるかもしれません。しかし、目の前に運ばれてきた瞬間に、その考えは一変します。かつを計量してみますと、なんと、254グラム。市内では 200グラムでも多い方ですが、一切れ 50グラム(5カット)という肉厚なかつは、もはや別格。250グラム越は、先ずありませんので、むしろ割安だとさえ感じてしまいます。更に、ご飯の重さは、タレ・キャベツを含めて325グラム。一合近くある白米をしっかり受け止める準備が整っています。メニューには「脂身が苦手な方は、ヒレかチキンをお薦めします」との一筆が添えられています。 自分は、こう受け止めます。ロース肉の脂が持つ本来の甘み、力強さを確信しているからこその「誠実な宣言」だと...実際に頂いてみると、その言葉の意味がよく分かります。 厚切りの肉から溢れ出す脂身は、しつこさなど微塵もなく、甘辛いタレと合わさることで暴力的なまでの旨味へと昇華されます。この脂身こそが、白米を最後まで猛スピードで食べさせてくれる「最高の調味料」なのです。味わいのベースは、醤油・ソース・砂糖の三位一体ですが、やや醤油のキレが際立つ構成です。そこにコーンスターチ特有の柔らかな "とろみ" が、加わることで、あっさりとした口当たりの中に、ソースが具材に優しく絡みつく一体感が生まれています。ですので、ご飯と千切りキャベツの上には、あえて "たれ" をかけていません。かつに纏ったソースだけで丁度良い塩梅となるよう、緻密に計算されています。ところで、「やません」という表記ですが、「門・やません」とも表記されます。こちらの屋号について伺ってみました。 大正時代に、密いもや、お饅頭を商っていた「やません」と、1964年の東京オリンピックイヤーに誕生した純喫茶「門」。この二つの歴史が、現在の三代目女将の手によって一つに統合されたのだそうです。ソースカツ丼好きな方には、ぜひお薦めしたい一杯...昭和のレトロな趣の中で、大正・昭和・平成・令和と続く歴史の "重み" を、その「厚切り」の "重み" と共に、ぜひ体感してみて下さい。美味しかったです、ごちそうさまでした。