幕末の歴史が息づくお稲荷様。
営築稲荷神社の特徴
宇迦之御魂神が祀られる厳粛な場所です。
前橋東照宮の境内に位置した稲荷神社です。
戦没者供養塔があり、深い敬意を感じる場所です。
前橋東照宮境内にあるお稲荷様。幕末に再築された前橋城。その際に安全祈願のため十一代前橋藩主松平直克が建てたのがこの神社。前橋東照宮の裏側にあります。まだ寒い季節のためかお地蔵様と神狐が毛布で包まれていました。狐の顔を描いて奉納する絵馬もあるようです。
前橋東照宮の、境内社のようです。向かいに鹿威しがあり、センサーで水が流れだします。
小さな祠です。
前橋公園の横にあるお稲荷さんです。
1109.2021.09.15前橋東照宮さん の裏手に祀られている小さな祠でありました 。前橋城の再築工事の安全祈願するために松平直克が勧請したという 。東照宮さん の社務所にて東照宮さん とこちらと更に 厩橋護国神社さん の御朱印を頂く事ができました 。
東照宮から連続で参拝しました。
戦没者供養塔あり厳粛な場所です。
営築ですけどいつものようにお参り。
御祭神 宇迦之御魂神前橋東照宮の境内にあります。文久3年(1863年)、前橋城再築にあたり工事の安全を祈願するため松平直克(松平家11代の藩主)が勧請した神社です。主な御神徳は商売繁盛、工事安全となっており信仰を集めています。(前橋東照宮HPより)
| 名前 |
営築稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
027-231-2031 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒371-0026 群馬県前橋市大手町3丁目13−19 東照宮 |
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幕末に前橋城を再築するにあたって稲荷神社を建立し、今に残っています。稲荷神社は家屋敷の守り神で、家の敷地に屋敷稲荷を設け、祭る風習がありました。前橋城は群馬県庁に敷地が受け継がれ、稲荷神社も今に伝わります。