特撮の舞台、岩船山の迫力。
岩船山の特徴
特撮撮影で有名な岩船山は、迫力ある崖の殿堂です。
高勝寺の三重塔の上から登ると、絶景が広がります。
クリフステージでは、毎年素晴らしいライブやイベントが開催されます。
8月上旬の週末。岩舟駅~岩船山~高勝寺~馬不入山の麓を通って桜峠~青入山~馬不入山~大明神山~岩舟駅というルートで山歩き。で、岩船山なのだが「ヤマップ」では動画の場所が示されていた。草ぼうぼう、林の中、よくわからん石碑があるだけ。高勝寺の境内から、ちょっと丘っぽいトコをのぼった場所。コレ違うよね?ほかの方の写真には、ちゃんと「岩船山」と記された標識があるし。わしは一体、どこに登ったのだろう?そしてどう行けば、標識の場所(頂上)へたどり着けたのだろう?謎である。以上。
登山目的だと、あっという間に山行が終わってしまうので、大体の方は縦走する途中の一つとして立ち寄る方がほとんどのような気がします。私達は、岩船運動公園に車を停めさせていただき、そこからアスファルト道を通りながらぐるっと周回してきました。岩船山を下りてからは馬不入山方面へ歩き、スタートの公園へ戻ってきて7.5kmでした。山頂へは行くことはできますが、ロープが張られています。立ち入り禁止とまでは書かれていませんが…。
縦走六座目、大明神山から97分遠くからでも異様な山容は見てわかります山頂には高勝寺が建立されている三角点を探すのに多少苦労しました。
テレビの爆破物の撮影現場でよく使用されています荒涼とした気色が見どころです。
古びたベンチあります。夏は草木が生い茂って展望はありません。
遠くからでも気になる岩船山岩舟駅前に駐車場もありぜひ石段を登ってみてください。
以前から両毛線の車窓から見える断崖が気になっていたので、今回は岩舟駅で途中下車して訪れました。駅から迫力ある断崖を眺めながら長い階段を登って行くと、三重塔を経てすぐ頂上に着きます。良い景色を楽しめます。ちょうど1時間ほどの歩きやすいコースです。時間に余裕がある時の途中下車におすすめです。次回、時間があれば、大平山への縦走をしてみたい。
岩船山は高勝寺の三重塔の上、本堂を裏側に回り込んで上がると山頂に登れます。岩船山は岩の山で、南側の下の所は特撮の戦隊ものなどの撮影地で、戦隊ものの聖地と云われています。山頂は南側の展望だけです。下からの岩壁が凄い山です。標高は172.7mです。
散歩中に・・・東北大震災にわれた岩舟山でも今は元気みたい\(^_^ )
| 名前 |
岩船山 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.tochigi.lg.jp/d04/eco/shizenkankyou/hozenntiiki/19iwahuneyama.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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岩船山は駐車場から見上げても迫力ある断崖が特徴で高勝寺までは600段くらいある階段地獄ですが、「日本三大子育て・子受け地蔵尊」とも呼ばれており、本堂、三重塔、山門は趣が有ります。秋の紅葉シーズンには三重塔と紅葉のコラボレーションが最高で、賽の河原を模した場所もあり雰囲気があります。岩船山は岩船石を切り出した人工的に作られた断崖で、特撮で戦隊ものの撮影が行われたということで、確かに戦隊のヒーロー、ヒロインが悪者と戦っていそうな場所もあります。岩船山の展望台からは、新海誠監督の「秒速5センチメートル」のモデルとなった岩舟駅も見ることが出来て、「秒速5センチメートル」と書かれた田んぼアートもあります。