桃島神社で感じる特別な静けさ。
桃島神社の特徴
県道9号線から入ると、桃島地区の隠れた場所に佇んでいます。
草木が茂る境内は、まるで自然に溶け込んだような空間です。
入り口は慎重に探さないと見つけにくい隠れた神社です。
Cool soft salji/snow
県道9号線が急に畦道状態の桃島地区にありました。沢庵和尚さん関連は出石にもありますね。
豊岡・城崎振興局方面へ向かうと立派な「道路」を進んでいくと、急に狭い道(山陰本線陸橋下)になり左は民家になり行き止まり。陸橋手前の直進する狭い道を進むと右に神社案内がありますが田んぼの畦道すら狭いので進めないと思います。(車の安全安全第一)神社も古いですが歴史はあるようです。
訪れた時は草木が茂っていて入り口が分かりにくかったのですが、右手に注意しながら走っていたら分かります。駐車場スペースはあります。大きなソテツがあり、その下に沢庵和尚が詠んだとされる和歌を刻んだ石碑があるそうですが、ソテツが元気過ぎて見えません。小さな神社ですが、とても綺麗にされていました。境内の右手に鳥居があって、山の上の違う神社に行けます。
| 名前 |
桃島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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桃島神社(ももしまじんじゃ)。兵庫県豊岡市城崎町桃島。式内社(小)、旧村社。【祭神】大加牟豆美命(オオカムズミのみこと)【関係氏族】桃島宿禰(ももしまのすくね)資料によると、創祀年代は不祥。「ももしまさん」とも「八幡さん」とも称され、雷電宮とも称された神社で、式内社・桃嶋神社に比定されている古社。祭神は、大加牟豆美命。伊弉諾尊が黄泉の国から逃げ帰る時、雷神を退散させた桃の実だ。社伝としては、当地は桃島宿禰命が開発した土地であるとし、さらに波多野宿禰が、祖神・両槻天物部命(あまつきあめのもののべのみこと)を祀り、その後、大加牟豆美命を祭神としたようだ。とあります。