恋塚一里塚で旅人気分。
恋塚一里塚の特徴
しっかりと残る立派な一里塚で歴史を感じられます。
自転車で旅の休憩にピッタリな場所です。
昔の旅人を偲ぶ、趣のあるスポットです。
道路際にあり、アクセス最高の貴重な文化財です。東海道の一里塚は見ていましたが、それと比べると小さな印象を受けました。
甲州街道旧道、通行量の少ない道路に、ポツンと立っています。恋塚。いいネーミングです。
2025.1旅人の道標として作られた塚。小規模な古墳くらいこんもりと盛られています。左右に塚が作られていたそうですが、現存はこちらのみ。「一里塚」という言葉には馴染みがありますが、実物を見たのは初めてです。道路脇に駐車可能なスペースあります。【概要】江戸日本橋から21番21里に当たります。『甲州道中宿村大概帳』には「左右の塚共大目宿地内木立左杉、右松」とあります。北側の塚は道路の拡幅工事で削られてしまいましたが、南側の塚は原形をよく残しています。
南側の塚が残っており、草刈りがされていてこんもりとした形を見ることができます。最近の大雨で崩れた際も復旧工事が行われたみたいで文化財として守っていく姿勢が感じられます。
山梨県は上野原市に有ります「恋塚一里塚」です。旧甲州街道沿いに有りました。「甲斐の猿橋」に向かう途中で寄り道です。一里塚とは江戸時代に甲州街道に一里ごと(四kmごと)に設けられた目印です。往来する旅人達が目的地まで「あと一里、あと一里」と言いながら目印としたそうです。興味深いですね。自分は現代の旅人なので、こう言う地味だけど大切な史跡は大好きです。素晴らしい。史跡(塚)は良い保存状態で残っています。道すがら見学してみましょう。盛土が有るだけですがね(笑)。でも自分は星5つですよ。
大きな一里塚です。峠道の途中に有りますが、車でも行けます。一里塚の横の草むらに車が停められました。
しっかり塚が残っています。こんなにきれいに残っているのもあまりないのでは。
自転車で通過した時に、昔の旅人を偲んで休憩してみました。周りに木が茂っていて夏は涼しそう。
立派な一里塚です。
| 名前 |
恋塚一里塚 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.uenohara.yamanashi.jp/site/kyoiku/1540.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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このこんもり感 なかなか出せません😀