信濃三十三観音の静寂。
笹命山岩井堂の特徴
信濃33札所の第3番目のお堂で、歴史を感じられる場所です。
坂を上り切った先に広がる、タイムスリップしたような静かな空間。
トイレや休憩施設が完備された広い駐車場が利用しやすいです。
信濃33札所の第3番目のお堂です。66部の石塔もちありました。雪解けが進んでいて、ぬかるんでました。
トイレ、休憩施設もある広い駐車場から坂を上って直ぐ、タイムスリップした様な静かな場所。
(信濃三十三観音3番札所)県道?から岩井堂に入る角に駐車場がある.トイレもあった.ここから坂を歩いて2,3分で岩井堂に到着.無住.鐘楼はないがとても可愛らしい鐘はある,撞いても良し.御朱印は岩井堂を正面に見て斜め左後ろの民家.茶色のトタンがあるところ.母屋はさらに奥.不在のこともあるかもしれないので電話してからお参り,御朱印を頂いたほうがよい.
古司の尻つみ観音 信濃三十三観音霊場 三番札所 馬頭観音菩薩。
個人のお宅です。ご朱印ご希望の際は、前もって電話連絡して(特に農繁期)ご都合を伺っておくと確実でしょう。
| 名前 |
笹命山岩井堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0263-67-2415 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒399-7711 長野県東筑摩郡筑北村坂井古司4747−1 |
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笹命山岩井堂(ささめいざんいわいどう)といいます宗派は不明で御本尊は馬頭観世音菩薩になり御本尊は葛飾天正の作と伝わる三面六臂の坐像で、別称「古司の尻つみ観音」と呼ばれていて信濃三十三観音霊場札所第三番になります。岩井堂は無住のお寺で石垣の上にお堂が建ちます近隣の住民により管理されています。観音堂の開基など寺歴は不明ですが源義経の家来の佐藤継信が奥州の藤原氏を頼り逃げのびる際に急死した愛馬の磨墨(するすみ)の供養を村人に託したのが始まりとされます後に村人が御堂を建立し馬頭観世音菩薩を祀るようになったといいます。