陶芸の可能性を広げる、つながる場所。
茨城県陶芸美術館の特徴
ほしいがみつかるうつわ展Ⅱ 笠間と益子は必見の企画展です。
現在、板谷波山の素晴らしい作品が展示されています。
周囲の整備された散歩コースでゆっくりとした時間を楽しめます。
R7.12.3 ☁️。田崎太郎展ユニークな陶器作品が展示されています。
ミュージアムショップがあるのですが、入場料を支払わなくても、こちらに入れます。お茶をされる方にはたまらない素敵な商品が沢山。ガラスのペンも有り、気になりました。公営とは思えない程の、商品のラインナップです。
雨の週末に訪問したら結構人がいた新規ものにミャクミャクみたいな泡泡のぐねぐねが多かった気がする。
笠間芸術の森公園にある博物館。著名な作家の作品を数多く所蔵・展示しています。訪れた日は常設展は準備中で、企画展「ティーカップ・メリーゴーラウンド」が開催されていました。ドイツ・マイセンやデンマーク・ロイヤルコペンハーゲンをはじめ、多彩な装飾と色彩を有するヨーロッパ陶器の数々は実に魅力的。芸術品としての陶芸とはまた違った美しさを感じました。2Fで開催されていた「茨城の美術セレクション」展(入場無料)も、印象に残る作品が多く興味深い内容でした。
企画展「ティーカップ・メリーゴーラウンド」を見てきました。19世紀の作品から現代までのティーカップやコーヒーカップなどを見ていくと、時代ごとの美意識やモチーフの移り変わりが感じられて興味深かったです。主な作品はドイツ、フランス、イギリス、イタリア、オランダ、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、オーストリアなど、想像していたより展示数が多くて楽しめました。照明LED更新工事で2025年3月まで第1・第2展示室が閉室中で常設展は見られませんが、それでもこの企画展を見られて満足でした。企画展「ティーカップ・メリーゴーラウンド」は2025年2月15日〜6月22日まで。
にゃんぱら開催日によって見て来ました。陶芸と言ったら皿や坪、人形的なやつの認識しかなかったですがその概念がくつがえりました。どうやって造った?っていう作品が並んでいて圧巻でした。陶芸にあまり興味がない人でも凄く楽しめると思います。今ザ・ヘッドライナーズ2024という作品展をやっていてその作品達が凄かった。
企画展、常設展は有料ですが、無料で観覧できるイベントもあるようなので興味がなくても時間があれば足を運んでみるのはいいかも。プラッと入った安斉重夫「鉄の彫刻ファンタジー」展(無料)は確かにファンタジーに溢れ、家に飾って置きたくなりました。
『ほしいがみつかるうつわ展Ⅱ -笠間と益子-』を観にこちらへこんな素晴らしい場所ならもっと早く来れば良かったです。笠間には何回も来ているのに。次は陶芸体験を是非したいと思います。本日はテレビの撮影で白石美帆さんが来ていました。やっぱり芸能人って顔が小さいのね。お人形さんみたいでした。
美術館の周囲は整備された散歩コースになっています。夏でも木陰を気持ちよく歩くことができ、清潔なトイレもあります。館内では、作品によっては撮影禁止のものもありますが、フラッシュをたかなければ撮影ができるものもあります。
| 名前 |
茨城県陶芸美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0296-70-0011 |
| 営業時間 |
[金土日火木] 10:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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素晴らしい焼き物の数々田崎太郎展や企画展は陶芸の可能性を広げるので是日いろんな人に見て欲しい常設は国宝級なのでは…と言うものが多かった近隣のギャラリーカフェも美味しい。