苔むした岩と清流が織り成すロックガーデン。
ロックガーデン・御岳岩石園の特徴
御岳山の中でも広いエリアの自然を満喫できるハイキングコースです。
清流と苔の美しい風景で、癒しの体験ができます。
アクセスが良好で気軽に訪れられる魅力的なスポットです。
ロープウェーを使い降りた後神社へお参りし、20分~30分かけて散策 ロックガーデンまで行ってきました岩山にはチェーンが備え付けられており上に上ることが出来ますが、登り終わると上に設置された左右1体づつの天狗像を観ることが出来ます。
とても美しい苔が織り成すハイキングコースです。岩といっても歩きやすく整備されており、自然を楽しみながら過ごせます。ですが、安定した靴であることは必須です。途中トイレ、休憩所もあります。かわいい鹿にも会えました。
神社までの階段が1番しんどいかも。そこからはアップもあるけどダウンもあるし比較的涼しいから楽に感じました。途中、何箇所も屋根付きの小屋があるので急な天候悪化にも助かりそうです。歩きやすいように大きな石が意図して配列されていますが晴れてても石は濡れて滑りやすいのでちゃんとした靴は履いたほうがいいです。あとはロックガーデンまでの道は木の根っこの段差に要注意です。刺さないのでしょうが周りをブンブン羽音を立ててアブのような虫が飛んでいるので子供は怖がるかもしれません。
天狗岩から綾広の滝までの約1.5kmは、ロックガーデンと呼ばれ、大小さまざまな奇岩があり、苔むした岩の間を清流が織りなす情景は訪れた人を幽谷の世界に誘います。ケーブルカーの駅からも近く、初心者でも歩きやすいため、御岳山で一番人気のハイキングコースです。
大好き。水の音、緑な石に木。心地よい場所です。とても癒されましたミソサザイに会えました。鳥の声賑やかです。
朴の葉がたくさん落ちていて、それが散乱したティッシュペーパーに見えるので面白かったです。四季それぞれの見どころがある場所に感じました。また行きたいです。
冬の1月ですが前日の雨のお陰か、苔むした岩の美しい絶景は、まさにロックガーデンと言う名が相応しいと思います。ただ雨の後等は滑りやすいのでトレッキングシューズ等で行かれることをお薦め致します。また雪が降ればチェーンアイゼンやアイゼンも必要ですので、必ず最新情報をネット等で確認して行かれることをお薦め致します。冬のロックガーデンで保育園の息子は大興奮でした。夏は水遊びも兼ねて子供たちはもっと大興奮だと思います。ご家族で是非!!
御嶽神社方面から左回りで散策する人が多かったです。何度か沢を渡るので、防水処理された靴(トレッキングシューズ等)があったほうが良いでしょう。
七代の滝で一息ついた後はロックガーデンへ向かう。さっき来た道を登るのかと思うと気が滅入るが看板を見ると別ルートがあった。ここには鉄製の急階段が準備されている。上りは上りでキツイが足元が整備されているのは助かる。階段を上りきったところにある大きな天狗岩を鑑賞し、ロックガーデンへ突入。ここからは比較的緩やかな登山道なので気持ち良く歩ける。最近の夏は猛暑が続いているが流れる川と木々のおかげで涼しい。このロックガーデン周辺は本当に気持ち良いですね。ザ・ハイキングって感じで楽しい。途中休憩所もあり、ここでお弁当を食べているグループもある。ここを抜けるて次の綾広の滝までもう少し。さあ、頑張って歩こう。
| 名前 |
ロックガーデン・御岳岩石園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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【登山初心者・初登山】2月下旬三連休中日に来訪。装備だけはばっちり揃えて御岳山ロックガーデン周回コースへ挑戦。7:40に滝本駅駐車場に到着。装備を整えたりモタモタし、ようやく8:30に御岳山駅を出発。実は今回のコースの中で体力的に一番きつかったのは、御岳山駅から武蔵御嶽神社までの市街地の急勾配。想定外にここが唯一の難所。気を取り直してロックガーデンコース(下から)を周回。七代の滝には立ち寄らず、天狗岩→岩石園→御岳沢休憩所→綾広の滝に10:00到着、ここが折り返し地点→11:00武蔵御嶽神社に帰着。途中、雪が残っており一部凍結。柵のない狭い山道は滑りやすく、一歩間違えると滑落の危険があるため注意が必要。ここが最も神経を使う区間。(スイスイと登っていく高齢登山者を見送りながら我々ビギナーは焦らずゆっくりと歩を進めた)コースによって座れる休憩スポットが偏っているため、事前確認は必須。序盤にカップラーメンやコーヒーを良心価格で提供するプレハブの茶屋がある。山中のトイレは利用不可だったため注意。ゆっくり歩いて往復約3時間、約12,000歩。気温はやや肌寒い程度で快適。山中の川や木々、様々な景色がとても綺麗で気持ちよくリフレッシュできた。登山客は本格装備から軽装、犬連れまで幅広い。スニーカーでは足を捻るリスクがあるためトレッキングシューズ推奨。ストックは上りで有効。登山者同士は基本的に挨拶を交わす雰囲気。しない人もいるが、多くは自然に声を掛け合っていた。朝イチで行って昼下山したので、他の登山者とはたまにすれ違うくらいの密度で、ペースを気にせず撮影や会話をしながらパーソナルな登山を楽しめた。昼からはどっと登山客が押し寄せていたので休日の午後は特に混み合いそう。