歴史の重みを感じる、最明寺の大銀杏。
最明寺の特徴
822年に創建された歴史深い天台宗の寺院です。
北条時頼公が宿をとり、詠んだ短歌が地名に影響を与えました。
境内にある大銀杏は、千年以上の歴史を感じさせる存在です。
岩井山普門教院最明寺(がんせいざんふもんきょういんさいみようじ)といい天台宗のお寺で御本尊は阿弥陀如来(三尊形式:阿弥陀如来像・観音菩薩像・勢至菩薩像)になります。最明寺の開基は弘仁十三年(822年)と伝わる歴史あるお寺です天禄十六年(1703年)の大津波によって堂宇が流失したがその後の再建し、寛成十年(1798年)に本堂や庫裏の大修理を行ったと伝わります。本堂裏手には「やぐら」があり大日如来像が安置されています、これは鎌倉時代の武士の納骨や供養所であったとされていて大日堂と呼ばれています。最明寺は御宿という地名発祥のお寺です、鎌倉幕府第五代執権の北条時頼公(最明入道)が諸国巡歴の折に宿を取ったと伝えられる由緒ある寺院です、時頼公がこの地で詠んだ歌の中に「御宿(みやど)せし・・・・・」とありこの御宿がこの地の由来と伝わります。
御宿にある天台宗の岩井山最明寺です。こちらには大日洞と波の伊八の彫刻が見たくて訪問しました。御宿という地名の由来となったお寺さんだそうです。新上総国三十三観音霊場の第七番札所になっています。さらに上総国薬師如来霊場の第二十四番札所にもなっています。建立は弘仁13年(822年)という古刹です。まずは初代伊八の彫刻ですが、獅子頭と像がそうです。本堂の欄間の彫刻は誰の作品かは分かりません。本堂の参拝をした後に、本堂の裏にある大日洞へ。こちらは鎌倉時代の遺跡で洞窟を進むと大日如来と波乗り観音が祀られています。当時は、やぐらと呼ばれていたそうです。サーフィンや月の沙漠で有名で華やかな町の印象が強いですが、こちらのお寺さんのような落ち着いた場所もあるんですね。
R7.3.27参拝 奥様が対応していただき快く受けて下さりました。新上総国三十三観音霊場7番、上総国三十四薬師如来24番、御朱印拝受。
大晦日、除夜の鐘を撞きに行きました。23:30ごろにから始まります。列は、長くても30分ほどで順番が回ってきます。新年を迎える15秒前ぐらいから自然にカウントダウンが始まり、楽しい雰囲気です。いい新年が迎えられる由緒正しいお寺です。
境内から山頂にある三峯神社まで登ることができます。また波の伊八の彫刻や洞窟を通って奥へ進みと大日如来、波乗り観音が安置されています。
なんとなく鯱がある城の様に見える寺です。境内は広く可愛いカエルの休憩所もある。裏には源頼朝に関係がある仏様が洞窟内にあります。
歴史あるお寺です。地名の御宿発祥とされている歌碑があります。お寺の方に丁寧な対応を頂き、御朱印直書きしてくださいました。
寺伝によれば822年(引仁13年)に創建されたとされ、1263年頃に北条時頼公が諸国巡歴の折りに宿をとり 時頼公は山頂に登り、夕陽に輝く波静かな海や老松の枝ぶりの見事さに魅せられて歌を詠みました。「御宿(みやど)せし そのときよりと ひととはば 網代(あじろ)の海に 夕影(ゆうかげ)の松」この句にある「御宿(みやど)せし」から、御宿(おんじゅく)という地名が生まれたと言われています。駐車場側に樹齢数百年の夫婦銀杏 本堂裏には鎌倉時代の遺跡で当時は(やぐら)と呼ばれていた。大日洞 すごく神秘的な所です。中には波乗り観音様 大日如来様が祀られています。時間があるようなら展望台まで行かれると御宿が一望できます。新上総国三十三観音霊場 上総国薬師霊場二十四札所 御朱印ありました。他に本堂の柱には波の伊八の彫刻もあります。駐車場広め 御宿に行きましたらお参りに行かれてみてはオススメ👍️
天台宗最明寺『御宿』地名発祥の寺本尊は阿弥陀如来、脇侍として観音菩薩・勢至菩薩が安坐弘仁十三年(822年)に開基鎌倉時代に北条時頼公(最明寺入道)が諸国巡歴の折宿をとったと伝えられる由緒ある寺院で時頼公が山頂から短歌を詠みその句にある「御宿せし」から『御宿』という地名が生まれたと言われ寺の名も『最明寺』と称されるようになりました。拝殿柱の上部両側には波の伊八によって制作された獅子頭・象鼻あり、境内は広々としいて時頼公が詠んだ歌碑や鐘つき堂・おそうじ小僧・夫婦銀杏、本堂裏手には大日洞や観音堂からは御宿の街が一望出来ます。
| 名前 |
最明寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0470-68-2881 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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新上総三十三観音霊場として聖観世音菩薩様を参詣させて頂きましたが、日を改めて上総薬師如来霊場24番札所として参詣させて頂きました。綺麗に整えられた境内には多くの堂宇があり、薬師堂、鐘楼(参詣時は修復中)、大日堂と回らせて頂き、境内裏山を登り、時頼の硯井戸、谷内六郎画伯眺望の地、観音堂、夕影の松跡、三峯神社を全て回らせて頂きました。御朱印を札所にてご住職様より拝受しました。ありがとうございました。