赤指山へ続く道、花入神社の静寂。
花入神社の特徴
花入神社は峰集落の入口近くに位置し、静寂な環境が魅力です。
地図上にはひっそり佇む神社で、訪れると心が和む体験が得られます。
尾根の上にある小さな平地に鎮座し、美しい自然に囲まれた場所です。
峰谷バス停から赤指山~七ツ石山を目指して上りの道を歩いていて、20分ほどで着きました。幹周りが2メートルを越えるヒノキ、カシ、ツガなどの大木に囲まれた、静かな神社です。
地図上にひっそりと佇む神社に吸い寄せられ、花入神社を参拝。入り口が分からず、林道の獣道から登りましたが、舗装道路をもう少し上れば、脇道から入れたようです。
道中🐵をよく見た!
峰集落の入口付近にあるわずかに突き出た尾根、花入神社はその上の小さな平地に鎮座するお社です。谷側を背にした社殿配置は、山中にある神社として私は初めて見るパターンです。赤指尾根へのハイキングの途中に立ち寄りましたが、その日は秋の例祭の直後ということも手伝ってか境内はきれいに掃き清められており良い印象でした。またこのハイキングコース、峰谷バス停からの出だししばらくは車道とそのショートカットが入り混じりわかりにくく、なにか明確なランドマークが欲しいなと思いつつ歩いていたところ、ひょっこり現れたこの神社に念願かなったりの安堵を覚えました。この先は林道入口までひたすらの車道歩きですが、途中の山村風景はなかなかに味がありその労の対価に釣り合うものです。
| 名前 |
花入神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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❶【参考 花入神社 奥多摩町誌 1981年】花入神社祭神はコノハナサクヤヒメのミコトですから浅間神社と同一神を祭っている。もと花入大明神と称し、本地は十一面観音。沿革の古い社と思われますが、創建等不明。元禄13年(1700年) 再建の連札がある。2対の石灯籠があり、その一対、慶応3年(1867年)のものには「奉建大神宮」とある。このようによばれていた時もあったのかもしれない。本地仏とは・・・本地仏とは、仏が人々を救済するために神の姿をかりて現れるという、本地垂迹説(ほんちすいじゃくせつ)にもとづくもの(珠洲市立珠洲焼資料館ホームページより)[鎮座地] 小河内峰[祭神] コノハナサクヤヒメのミコト(富士浅間社の神)[例祭日] 祇園祭 7月15日 9月15日 (両祭とも獅子舞あり)[社殿および] 本殿 拝殿 向拝[境内神社] 天満大自才天社 白髭五十五神惣社。