九頭竜ダムの競馬神社、穴馬総社へ!
穴馬総社の特徴
競馬ファンの聖地として知られる穴馬総社です。
桜の美しい鄙びた神社で落ち着いた雰囲気があります。
水没した集落の氏神様を祀る神社です。
1959年(昭和34年)9月26日に発生した伊勢湾台風は、愛知・三重県を中心に死者・行方不明者が5,000人を超える大災害を引き起こしました。これを受け、水面下で進行していた九頭竜川の治水計画が一気に加速します。建設省(現・国土交通省)が治水目的に九頭竜ダム建設を発表したのです。九頭竜ダムは1962年に着工され、水没予定地区にあった和泉村の12集落(542戸)が転居を余儀なくされました。さらにはダム湖によって周囲から孤立することになった5集落(88戸)も離村することになります。計630戸が故郷を後にしたわけです。そして、これらの集落にあった13社の氏神神社を合祀してダム湖畔に作られたのがこの「穴馬総社」です。神社だけではありません、和泉村下半原集落にあった「穴馬興正寺別院」も移築移転をしていたのです。ただしこちらは愛知県犬山市内とちょっと遠方への引っ越しですが……ダム建設に際して多くの神社やお寺の移転が行われていますが、面白いことに神社はダム湖畔への移築が、お寺は遠隔地への移転が多いようです。相模湖ダムの建設に際しても「八坂神社」は湖畔に移転しましたが「鳳勝寺」は26㎞ほど離れた海老名市に移転しているんです………でも、いったい何故なんでしょうか?ところで、御母衣ダム建設に際し庄川沿いにあった照蓮寺と光輪寺は水没しましたが、お寺の境内にあった「アズマヒガンザクラ」の老木2本はダム湖湖畔に移植されました。それらは「荘川桜」と名づけられ、今も毎年4月下旬には満開の姿を見せてくれるのです。高山に一泊できれば楽に花見はできますが、都心からの日帰りもなんとか可能と思います。ぜひ是非、お越しください。ちなみに私のハンドルネームはこの「荘川」からの借り物です。2025.1.11
2024.11.14(木)穴馬神社というのは初めて聞きました。本殿が日本じゃないような中国っぽいような不思議な雰囲気です。扉の装飾が凝っていて、色がグラデーションになっていい感じです。イチョウがきれいでした。
競馬ファンなら🏇🏻是非😉私は競馬は全くやらないけど、何気なく止まったら神社の駐車スペース?で、何かよばれたかな?ってタイミングだったので参拝しました😉落馬もせずにこの回のツーリングは成功したので御利益があったと思います😉
九頭竜ダムに関連した神社とは知らずに何回も通過してました。縁が無いと気付いていても寄らないもんですね。
ルート158沿いに鎮座しています。祝日のあさ立ち寄りました。穴馬…競馬を思い出します😅。時折車が通過しますが静かです。
競馬好きの方は是非参拝に行きましょう。
ひっそりとした神社で注意していないと通り過ぎるところできた。とりあえず万馬券が当たるよう祈りました。
山奥の鄙びた神社桜がとてもきれいでした。
神社名t総社穴馬神社鎮座地t福井県大野市野尻54-1-2御祭神t天照皇大神伊弉册尊天兒屋根命譽田別尊【福井県神社庁】
| 名前 |
穴馬総社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20170118_092454 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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穴馬総社 馬券が当たりそうな名前の神社ですね。宝くじも当たるかも。