奥宮へ続く神聖な道。
三峯神社 奥宮 二の鳥居の特徴
奥宮は三峯神社から登山口へ続く場所にあります。
登山届を提出するカウンターが設置されています。
登山道へ入る前に紅葉を楽しめる参道があります。
2024年6月訪問。三峯神社奥宮(妙法ヶ岳)へ続く参道にある2つ目の鳥居。一の鳥居から約15〜20分、山道へ入る手前の分岐点に位置し、ここから本格的な登山道・急なジグザグ道が始まる。登山届の提出箇所や、休憩用のベンチが設置されている場所としても知られ、ここを過ぎると3つ目の鳥居(雲取山分岐)へ向かう。
お宿のお坊さんに奥の院に行ってみては?と進められ、ホイホイと行きましたらば、鳥居の袂には登山届の箱、軽装で行かないでというサイン、1人ではなく2人以上で必ず登ってとのサインもありました。🐻熊に注意も。ビビりつつ、それでも行けそうな気がして、登山届を提出して1人でがんがん登ると…ダメでした。ベンチコートと綿の長袖tシャツ、スニーカーという出たちで冬山に挑んではいけません。まず歩いているうちに汗冷えで体が凍えきり、体力を持っていかれ、時折冷たい強風にあおられ、山道の足元の悪さもしんどさを感じ、途中で引き返しました。降りてきてすれ違った人々も皆山の格好で完全装備でした…。やはり何かあった時のことを考えると、2人以上で、汗対策の登山用ウェアと登山靴は必須です。1月、大寒の三峰神社はほんとに冷えるので注意してください⚠️奥の院までの道中、トイレはありません。ここは標高1000m以上の場所、厳しいです。
三の鳥居までは比較的平坦、厳かな空気を感じつつハイキング感覚で歩くことができます。
神社の入口でもありますが、登山道の入口でもあります。奥宮へはちゃんとした装備で登らないと危険です。
登山届けはこの角度から見ると鳥居右側に隠れています。テンションアゲアゲで歩いていくと勢いで見逃してしまいますので注意。
ここが奥社、または雲取山方面へ行く本当の意味での入口です、登山届を出す箱がありますし、ここから道も険しくなります、
三峯神社から奥宮へ向かう入口登山証明書提出ポストあり冬季でなく奥宮から折り返しなら届出は不要。
キャンピングカーで秩父にあるRVパークへ車中泊しに行った際、三峯神社の奥宮へ参拝して来ました来月、初孫が産まれるとの事で、安産祈願で屋宮まで参拝しに行く事としましたここで登山届けを提出して、神域に踏み込みます思ってた以上に人が多くて、驚きました。
ポール代わりになりそうな木の棒が置いてあります。登山届けもこちらにあります。
| 名前 |
三峯神社 奥宮 二の鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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奥宮へ続く参道にある2つ目の鳥居。一の鳥居から約15〜20分、山道へ入る手前の分岐点に位置し、ここから本格的な登山が始まります。登山届の提出箇所や熊出没などの注意書きが書かれており、まずここで本気度が試されます。