高森町で縄文と国学の旅。
高森町歴史民俗資料館 時の駅の特徴
武陵古墳や松岡城の出土品が多く展示されています。
奈良県明日香村の富本銭に関する重要な展示があります。
古びた感じのしない施設で縄文・弥生の文化を楽しめます。
わざわざ1時間掛けて見に行ったけど土器マニアなら良いけど他の展示品は見る物は特に無かったし受付のおじさんが塩対応でムカついた、建物と施設は立派だけど・・・
長野県南部、高森町にある博物館です。町の考古・歴史・民俗について学ぶことができます。通称「時の駅」。今回は企画展「昭和をかざる切手展」を見に行きました。前期・後期で 2月19日(水)終了。大阪万博と昭和100年にちなんでの企画とみえ、高度成経済長期に発行された記念切手を展示してありました。現在の上皇さまご成婚や64年の東京オリンピック、新幹線開業、70年の大阪万博など。切手収集がはやった頃の懐かしい切手がシートで展示してあり、ルーペが置いてあって細かい所まで見ることができます。万博のパンフレットや場内イラストのついたお土産のハンカチなんかもあって楽しめました。常設展示は古代の遺跡発掘品、なかでも最古の鋳造貨幣といわれる「富本銭」(展示品はレプリカですが)、歴史展示では、井伊直虎ゆかりの直親(亀之丞、直虎の許嫁)や松岡氏、水戸天狗党に関するもの、民俗資料では、名産・市田柿や養蚕の道具、部屋の復元展示、昭和の懐かしい物が所せましと並べられていて飽きません。4月27日(土)~ 6月 9日(日)まで企画展「刀剣が語る幕末の歴史展」が開かれるそうです。予定では、水戸浪士や土方歳三、芹沢鴨の刀が展示されるようです。開館時間: 9時~16時30分 月曜休館 観覧料:大人200円(町民の方は無料)2025年 1月28日、 2月19日来館。
ここ高森町から出土した縄文時代~律令時代の土器や古銭をはじめ、江戸時代以降に和学あるいは国学と呼ばれる学門(思想)に傾注した人が多いからか、そのあらましと軌跡を概略した展示内容。ここまでは地方の資料館としては一般的なのですが、一方で明治時代以降~昭和までの古民具も展示しており、その物的密度が凄まじい。もはや収蔵=展示といった具合で、解説なども手作り感と遊び心もあって楽しい内容でした。入館料について、高森町に在住ならば無料ですが、そうで無い場合は¥200です。
意外と見所たくさんの施設でした。土器からファミコンまでいろいろあります。??と思ったら行ってみるといいです。200円でした。建物も新しく静かで良かったですよー。
かなりの展示品の数量にビックリしました!施設は古いですが、きちんと分類・整理されて展示されています👍特に興味深かったのは、昭和の生活日常品コーナーと高森町の歴史コーナーです。丁度、〈吊るし雛〉が飾られており、目の保養になりました😊
武陵古墳や松岡城などの出土品の他、松岡氏や井伊亀之丞(井伊直政の父)に関する展示や、この地で発達した国学に関する展示、農具や民具が展示されています。縄文土器や古墳時代の鉄刀、江戸時代の鎧、近代の糸繰り具など貴重な展示を多く見ることが出来ます。ファミコンが民俗資料として展示されているのにはびっくりしました。松岡城を紹介する展示や出土品のコーナーもあるので、松岡城へ行く前に寄ると良いですよ。入館料は200円です。JR飯田線下市田駅から徒歩20数分。駐車場有り。
ほのぼのします🎵
昨年も訪れましたが、とても昔の生活や、高森の歴史資料が懐かしいです。そして「井伊直親公」の幼い子供のから成人までの歴史井伊家や浜松井の国の歴史がとても素晴らしい。「伊藤信次氏」の絵もそして「長崎と広島原爆の瓦や絵も本当に感動していました。語り継ぐ大切さを學びました。今年は雛人形と吊るし雛も素晴らしいでした。
ブンカザイルの夏イベント毎年楽しく参加させて貰ってます。
| 名前 |
高森町歴史民俗資料館 時の駅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0265-35-7083 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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町民無料、ヨソ者200円。小自治体にしては大規模な施設、見落としそうな大きなドアを開けると広い展示室が隠れている。「最近寄付された品です」と写真誌満洲グラフが置いてあり閲覧できたのが拾い物だった。レコードも回してくれるので次回は置いてある北ウイングかシンシアを聴く予定(来館予定はないが笑)。