高森の時代を巡る旅。
高森町歴史民俗資料館 時の駅の特徴
武陵古墳や松岡城の出土品が多く展示されています。
奈良県明日香村の富本銭に関する重要な展示があります。
古びた感じのしない施設で縄文・弥生の文化を楽しめます。
意外と見所たくさんの施設でした。土器からファミコンまでいろいろあります。??と思ったら行ってみるといいです。200円でした。建物も新しく静かで良かったですよー。
かなりの展示品の数量にビックリしました!施設は古いですが、きちんと分類・整理されて展示されています👍特に興味深かったのは、昭和の生活日常品コーナーと高森町の歴史コーナーです。丁度、〈吊るし雛〉が飾られており、目の保養になりました😊
武陵古墳や松岡城などの出土品の他、松岡氏や井伊亀之丞(井伊直政の父)に関する展示や、この地で発達した国学に関する展示、農具や民具が展示されています。縄文土器や古墳時代の鉄刀、江戸時代の鎧、近代の糸繰り具など貴重な展示を多く見ることが出来ます。ファミコンが民俗資料として展示されているのにはびっくりしました。松岡城を紹介する展示や出土品のコーナーもあるので、松岡城へ行く前に寄ると良いですよ。入館料は200円です。JR飯田線下市田駅から徒歩20数分。駐車場有り。
ほのぼのします🎵
昨年も訪れましたが、とても昔の生活や、高森の歴史資料が懐かしいです。そして「井伊直親公」の幼い子供のから成人までの歴史井伊家や浜松井の国の歴史がとても素晴らしい。「伊藤信次氏」の絵もそして「長崎と広島原爆の瓦や絵も本当に感動していました。語り継ぐ大切さを學びました。今年は雛人形と吊るし雛も素晴らしいでした。
ブンカザイルの夏イベント毎年楽しく参加させて貰ってます。
奈良県明日香村の飛鳥池遺跡から出土した大量の「富本銭」を分析した結果、日本最古の流通貨幣である可能性が極めて高い。初めて本物の「富本銭」を見ました。
国学関係の展示が素晴らしい。
縄文土器 弥生土器 古墳出土品等々、高森の考古を広く見学できる。また、民俗収集品も多数あり、マネキンがちと怖い(笑)。
| 名前 |
高森町歴史民俗資料館 時の駅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0265-35-7083 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ここ高森町から出土した縄文時代~律令時代の土器や古銭をはじめ、江戸時代以降に和学あるいは国学と呼ばれる学門(思想)に傾注した人が多いからか、そのあらましと軌跡を概略した展示内容。ここまでは地方の資料館としては一般的なのですが、一方で明治時代以降~昭和までの古民具も展示しており、その物的密度が凄まじい。もはや収蔵=展示といった具合で、解説なども手作り感と遊び心もあって楽しい内容でした。入館料について、高森町に在住ならば無料ですが、そうで無い場合は¥200です。