秩父の山の恵み、ジビエを満喫!
きのこの里 鈴加園の特徴
新鮮な熊、鹿、猪の肉を石器焼きで堪能できるお店です。
自家製の美味しいキノコが食材に加わり、特別な体験が楽しめます。
魅力的な奥秩父の風景を眺めながらの食事が最高のひとときです。
秩父の山の恵みを味わう石器焼の名店秩父の豊かな自然に囲まれた「きのこの里 鈴加園」は、趣ある合掌造りの店内で、秩父に古くから伝わる郷土料理「石器焼」を堪能できる人気店です。昭和44年の創業以来、地元で採れたきのこや山菜、天然ジビエなど、秩父ならではの旬の味覚を提供し続けています。石器焼は、高温に熱した天然石の上で食材をじっくり焼き上げる調理法。余分な脂を落としながら、肉や野菜の旨みを閉じ込め、素材本来の美味しさを存分に引き出します。秘伝の行者にんにくダレとの相性も抜群で、香り豊かな味わいが食欲をさらに引き立てます。熊・猪・鹿といった希少な天然ジビエをはじめ、季節の山菜やきのこなど、秩父の山の恵みを一度に味わえるのも魅力。自然に囲まれた落ち着いた空間で、ここでしか体験できない秩父ならではの郷土料理を楽しめる一軒です。
めっちゃハエがいること以外は完璧なお店。送迎も行ってるし、熊肉もイノシシも鳥も豚も全部おいしいまた石焼きというのもとても斬新で体験型のレストランとしても楽しめる!なんか理想の田舎暮らしを体現したようなお店で一度は訪れてほしいかも👍
勘定元コースを2人前と鮎と岩魚の塩焼きを単品で注文。とにかく全てが衝撃的に美味しい。そしてジビエはどれも何の臭みもなく、お肉も柔らかい。猟師のご主人に焼き椎茸もサービスして頂き、きのこご飯が出てくる頃にはお腹もすっかり満たされていました。非日常感のある空間と相まって、贅沢な時間を過ごせました。お値段以上の価値があります!
先日お伺いしました。どうしたらいいかわからない。予約で迷っている方、早めに行って早めの予約、注文をお勧めします。混雑してしまうと提供が遅くなるようです。僕は10:00にお伺いして予約して近くの道の駅で散策してました。10:25に戻るともう8組くらい待ってました。しかし予約していたので僕たちはスムーズでした。メニューも事前に勉強しておきましょう。僕が飲食でジビエを取り扱っているのもあり、勉強も兼ねてお伺いしました。ジビエが初めての人。まずはここにきて試してみてください。猪→臭みがなく食べやすいです。豚肉に近いです。熊→初めての人は難しいかと思いますが、少しだけ臭みがある中で甘みがあるお肉なので食べやすいです。鹿→来店した時は締めたてでしたので鮮度が抜群でした。鹿は本来臭みが多少あるものの、食べると美味しい!鉄分豊富!のような感覚ですが、ここの鹿肉は今まで食べた中で1番でした。食べる前から臭みがない。食べても臭みがなくて柔らかく、口の中でとろける。最高の食材に出会えました。付け合わせはきのことお野菜のセットです。秋になればきのこはレア物が出てくるらしく…↓ここが1番大事です↓とはいうもののじゃあ家のフライパンで肉を焼けばいいんでしょ?って思う方、ここのお店は石焼です。この石が余計な油を吸い取り、旨みだけを引き立たせる。ジビエとの相性が100%の組み合わせでした。つけタレに味噌タレと行者ニンニクの醤油づけがやってきました。旨い。癖もなく食べやすい。何もかもが文句なしでした。少しだけ店内が暑かったです。でも旨さには勝てません。帰りには入り口の右手にある売店で「行者ニンニク」「行者ニンニク醤油」を書いました。またお伺いできればと思います。ごちそうさまでした。
平日ランチ予約で伺いました。熊が食べたくてネットで検索してたどり着いたのですが、肉の珍しさだけでなく料理全体のクオリティが高く大満足でした!熊、こんなに美味しいとは…牛とも豚とも違うけれど獣臭さなどはなく旨みがあり感動しました。獲れたてとの鹿、柔らかくてさっぱりとしたおいしさがあり、猪も臭みなく、どの肉もとても美味しかったです。猟師コースにしたので串焼きの川魚も食べたのですが、丁寧に炉端焼きされた岩魚は皮はパリパリ、身はほわほわでとても美味しかったです。前菜からデザートまでとても楽しめました。
土日祝は事前に予約(TELのみ)をすることをオススメします。当日予約はできないので、順番待ちとなります。予約時にはメニューの選択の必要はありません。おそらくですが、予約は30分毎に1組という感じで、席数があっても、きちんと対応できる範囲でいうポリシーで営業されている感じでした。事前予約がない場合、スタッフの方に言うと、順番待ちで対応して頂けます。大体1.5~2時間ほどの待ちで入れる可能性があるという感じです。(席が空けば、電話をくれるということで、保証は一切ない感じですね。)秩父鉄道「武州日野駅」から徒歩20分(1.5km)ほど。車の方は、東武「秩父駅」から20分(11km)ほど。関越道「花園IC」から1時間(45㎞ほど)。皆野有料道路の「秩父小柱IC」からだと23分(16.4㎞)程度となります。駐車場はとても広く大型バスでも駐車できそうです。メニューは、以下からの選択となります。(価格は税込み)1.木遣坊(きやんぼう)一人前 2,000円 石器焼料理お肉の種類(豚肉 鶏肉、きのこ類野菜の盛り合わせ、白ご飯 きのこ汁 お新香2.庄屋(しょうや)一人前 2,500円 石器焼料理お肉の種類(豚肉 鶏肉)、前菜 きのこ類野菜の盛り合わせ、名物きのこご飯 きのこ汁 お新香3.勘定元(かんじょうもと)一人前 3,500円 石器焼料理お肉の種類(鹿肉 猪肉 鶏肉)、前菜 きのこ類野菜の盛り合わせ、名物きのこご飯 きのこ汁 お新香4.元締(もとじめ)一人前 3,500円 石器焼料理お肉の種類(豚肉 猪肉 鶏肉)、前菜 きのこ類野菜の盛り合わせ、名物きのこご飯 きのこ汁 お新香5.猪焼(いのししやき)一人前 4,000円 石器焼料理お肉の種類(猪肉 鹿肉)、前菜 きのこ類野菜の盛り合わせ、名物きのこご飯 きのこ汁 お新香6.猪鍋・熊鍋(いのししなべ・くまなべ)一人前 4,000円お肉の種類(猪肉 or 熊肉 or ハーフ)、前菜 きのこと旬の食材鍋、名物きのこご飯 お新香 ※二人前より ※御飯はおじややうどんにも変更できます7.ジビエ3種盛りコース 一人前 4,500円 石器焼料理お肉の種類(熊肉 猪肉 鹿肉)、前菜 きのこ類野菜の盛り合わせ、名物きのこご飯 きのこ汁 お新香8.猟師(りょうし)石器焼料理 一人前 5,500円 石器焼料理お肉の種類(熊肉 猪肉 鹿肉)、前菜 きのこ類野菜の盛り合わせ、名物きのこご飯 きのこ汁 お新香、炭火焼川魚の塩焼き(岩魚 or 鮎からお選びください)、一品料理 デザート8.猟師(りょうし)鍋料理 一人前 5,500円お肉の種類(猪肉 or 熊肉 or ハーフ)、前菜 きのこと旬の食材鍋、名物きのこご飯 お新香、炭火焼川魚の塩焼き(岩魚 or 鮎からお選びください)、一品料理 デザート ※二人前より ※御飯はおじややうどんにも変更可2026年3月の土曜日11:30に予約をして伺いました。席数はものすごいあるのですが、上記、記載通り組数なので、1島の席を独占して2名で利用できました。今回は、熊鹿猪が頂ける、猟師(りょうし)石器焼料理 一人前 5,500円 でお願いしました。尚、複数人でいった場合、別のコースで頂くこともできます。(例:2名の場合、猟師コース石器+勘定元コース)。また、単品料理もあります。まずは前菜ですが、熊ときのこのスープと、味噌ポテト 酢の物 梅 えびし こんにゃく 山菜、という内容でした。とても珍しいもので、これまで頂いたことがない味わいもありました。尚、えびしとは、秩父に伝わるお祝いのお菓子で、刻んだ柚子の皮や木の実などを混ぜ込んだ、秩父地方に伝わるお菓子のようです。戦国時代の保存食としてつくられたもので、終戦頃までは結婚式のお膳を飾ったお祝いの食べ物だった。とのことでした。次に、ジビエ(熊鹿猪)の焼肉と野菜とです。熊は噛み応えがありますが、かなり肉質が硬い感じですね。鹿は淡泊なので、付属の行者ニンニク醤油漬けと共に。猪は脂がうまくて、こちらは味塩で。野菜ときのこ等は焼き方を教えて頂きますが、きのこに特製の味噌タレを付けて焼くと、ふっくらジューシーで、味噌風味の仕上がりになります。徐々に慣れてうまく焼けるようになってきますね。次に、名物のきのこご飯ですが、丼いっぱいの炊き込みのきのこごはん。きのこたっぷり味噌汁、お新香のセットです。次に、季節の天ぷらですが、この日は、ふきのとう、しいたけ、舞茸でした。大ぶりに切られて、付属の天つゆもしくは、味塩で頂けます。次に、サービスで頂いた、鹿のレバーを頂きました。芳醇な香りがする鹿レバーは絶品でした。次に、焼き魚ですが、(鮎or岩魚の選択です) 専門のスタッフの方が囲炉裏で、じっくりと手塩に掛けた焼き加減で、ふっくらで、ジューシーな焼影でした。もう頭からしっぽまでペロリです。最後に、デザートですが、キウイのシャーベット りんごのコンフォート 柚子のジャム添えという感じでした。最後に爽やかな清涼感を得られてフィニッシュです。おじさん、おばさんの2人ですが、すごいボリュームでした。とにかく素材を活かした素朴な味付けですが、ダイレクトに素材を楽しむことができました。こちらのスタッフの皆様は、とかくホスピタリティがよく、説明も丁寧ですし、写真の撮り方までご教示頂けました。結果、2時間ちょっとかけて、すべてのコースを頂きました。 もう腹パン必死ですね。秩父の郷土料理のお店なので、是非、予約をして一度は伺うべきお店だと思います。癖のないジビエ料理なので、苦手でなければ、オススメできるお店です。最後に、春先に伺いましたが、石器の遠赤外線的な熱がすごいので、脱げる格好でいくことをオススメします。汗だくになりました。それとお土産には、こちらで販売している行者ニンニク醤油漬けのお土産がオススメです。何に入れても美味しいです!スタッフの方は、卵かけご飯に。(私的には、きのこ、ベーコンパスタに入れると美味いです!)※道の駅あらかわでも販売しています。
2025.08 休日ランチ 予約先輩たちに川のレジャー誘われ、その前にジビエランチを。猪、鹿は食べたことがあったが、熊は初✨石で肉を焼く!なんか上手いぞ!上手い!しかし、真夏に石焼は暑い!暑すぎた💦コースでいただき、ジビエ肉以外の料理も手が混んでいて美味しかったです♪お座敷でゴロゴロゆっくりいただきました!たまにSLの汽笛?が聞こえて雰囲気のあるお店✨
三峰神社の帰りに遅めのランチに伺いました。同行した連れが探してくれたところでして、入れるからわからないけど、と初訪問凸です。駐車場にクルマを駐めて、店内へ向かうと、少し待ちますが、入れるとのことでありがたい。離れのような、母屋の隣の建物に通して頂きました。鹿、猪、鶏の3種の石焼きのお料理を頂きました。前菜から焼き野菜、メインのお肉、きのこ汁、ごはん、すべて美味しいです。 何気に1番はきのこだったかもなぁ。 まさに、山に芽吹く命を頂く、ということですね。 お酒も豊富で、ここで呑めたら最高だなぁ。とクルマのカギを握りしめながら感じたのでした。 お会計を済ませ、クルマに戻る途中、軒先に、まさに仕留めたばかりなのか、猪が吊るされていました。 鮮度は間違いなさそうですね。ほんとにまた伺いたいと思っています。ごちそうさまでした!
味・雰囲気・値段が最高だったので星5つけちゃいます。5500円の猟師コースと岩魚の骨酒いただきました。前菜は郷土料理などふんだんに使って、いろどりも素敵。どれも美味しくて期待が高まります。でかい石で焼く猪・熊・鹿は、それぞれ個性があって食べ比べるのが楽しい。ジビエ好きはたまらんと思います。キノコもたくさんで、お腹いっぱい。満足感が凄い。あと骨酒は焼いた岩魚が丸々一尾入ってるお酒です。言わずもがな美味すぎる。骨酒は出てくるの遅いので真っ先に頼みましょう。広間に衝立で分けたところだったので、静かな個室とかではなかったですが、建物はアンティークな感じで良い雰囲気でした。窓からの眺めも素敵で、とても居心地がよかったです。あとこれでコース5,500円!?安すぎる。都内からはちょい遠いですが、絶対後悔しないです。あと予約は必須。入れなくて泣く泣く帰っている方がいました。ドライブ気分で行くと良いのでは〜。
| 名前 |
きのこの里 鈴加園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0494-54-1234 |
| 営業時間 |
[月水木金土] 10:30~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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秩父で絶品のジビエがいただける、ロケーションも最高な石焼きのお店です。今回はコースで熊・猪・鹿のお肉をいただきました。希少な熊肉は脂がのっていて美味しく、猪肉は豚肉に似つつもより力強い旨味があり、鹿肉は独特の風味がありながらも柔らかくて絶品!どれもボリューム満点です。味付けは塩も良いですが、一緒に出てくる「行者ニンニク醤油」で食べるのが最高にお勧めです。コースには自家栽培されているという舞茸や椎茸、小鉢も付き、味噌焼きなどで美味しくいただけます。さらに具沢山の味噌汁や酢の物もとても美味しかったです。また、限定で出ると言われた「梅ソーダ」は絶品でした!駐車場の前にある梅の木から収穫されたものと思われ、お肉にもよく合います。追加で注文した「鹿のリブ肉」も素晴らしかったです!おそらく圧力で柔らかく煮られていると思われる、ボリューム満点の甘辛いお肉で、ご飯やビールに間違いなく合います。ただ、コースを食べた上で1人ですべて食べるにはやや量が多いので、何人かでシェアして食べるのがお勧めです。お店の方がお肉の焼き方をとても丁寧に教えてくれますが、自然石で焼くためかなり熱くなるのでそこだけ注意が必要です。店内には熊の毛皮や木のアート作品が飾られており、雰囲気も抜群。これだけ贅沢な内容なのに価格も安く、秩父に行ったらぜひ一度は訪れてほしい大満足のお店です!