松原湖畔で歌う思い出。
北風小僧の寒太郎 歌碑の特徴
松原湖のほとりに位置し、雰囲気のある湖の景色が楽しめます。
歌碑はボタンを押すと、美しい歌が流れる仕掛けがあります。
リラックスできる静かな場所で、心癒される体験ができます。
10年以上前から訪れたい場所だったので行けてよかったです。北風小僧の寒太郎の歌詞が大きな石碑に刻まれていて、近くにある♪のボタンを押すと、たいらいさおさんの歌声が流れてきました!とても楽しい場所です。オススメの場所なので、近くに立ち寄ったさいは、行ってみてくださいね!
松原湖駅から駅から散歩で訪問。駅より坂を登って30分ほどで到着。駅名は松原湖だが、歩くと結構遠い。松原湖は、湖畔に遊歩道がある。その一角に、歌碑はある。歌碑脇にスイッチがあり、スイッチを押すと北風小僧の寒太郎の歌が流れる。ここが、この歌の故郷だったのだ。なんだか、妙に懐かしい感じだ。
某放送局の子供向け歌番組『〇〇〇さんといっしょ』で初めて聞いたのは何時の頃?確か白黒画面だったかな。調べてみたら1972年ですと。毎年木枯らしの頃『〇〇〇のうた』なんぞで聞いているような気がします。唄ったのは初代は『田中星児』さん。お笑いスターとして一世を風靡した『堺正章』さん。後に『北島三郎』さんなども歌っています。(演歌調のこぶしがいいんです)そして作曲が『山川啓介』の作曲家名を持つ『井出隆夫』さん。この方が凄いです。『青い三角定規=太陽がくれた季節』『岩崎宏美=聖母たちのララバイ』『中村雅俊=ふれあい』『町田義人=戦士の休日』『八神純子=Mrブルー』『矢沢永吉=時間よとまれ』更には子供向け番組『宇宙刑事ギャバン・シャイダー・シャリダン』主題歌と『銀河鉄道999』などなど50歳代以上には感慨深い曲ばかり。その『井出隆夫』さんが幼少時代を過ごした『松原湖』の冬を歌にしたものが『北風小僧の寒太郎』です。写真は10月初旬です。(冬はバイク厳しい………)暖かい部屋でお聞きください。
松原湖畔にあります。駐車場に矢印が出ていたので何だろうと思い、探してみることにしました。少し奥まった場所が公園のようになっていて、この場所に大きな歌碑がありました。「北風小僧の寒太郎」は松原湖畔に生まれ、幼少期を過ごした井手隆夫氏が冬の松原湖の風景を想像しながら作詞・作曲をしました。その後、親しみやすいメロディーがつけられてNHKの幼児番組の中で発表されて現在に至っています。石碑の正面には曲の音符、裏には曲の説明が刻まれています。知っている曲にそんな経緯があったのかと思い、近くにあるボタンを押したところ曲が近くのスピーカーから流れてきたので驚かされてしまいました。松原湖は冬となればさすがに寒いのですが、雰囲気は曲と合っているので冬に訪れることを個人的にはおすすめしたいです。
松原湖のほとりにあります。作詞された井出隆夫氏の古里のため石碑が建てられたようです。歌詞の石碑の脇にボタンがあり、押すとスピーカーから歌が流れます。覚えやすく忘れられない素敵な曲です。夏に訪問しましたが、歌の通り寒々とした冬の松原湖で聞きたいなと感じました。
松原湖のほとりにあります。作詞された井出隆夫氏の古里のため石碑が建てられたようです。歌詞の石碑の脇にボタンがあり、押すとスピーカーから歌が流れます。覚えやすく忘れられない素敵な曲です。夏に訪問しましたが、歌の通り寒々とした冬の松原湖で聞きたいなと感じました。
なかなか雰囲気のある湖。
北風小僧の勘太郎はNHKのみんなのうたで見た記憶がある。今もその歌とアニメの映像が思い浮かぶ。その北風小僧の勘太郎の歌碑が松原湖の湖畔の公園に中に建っている。北風小僧の勘太郎のふるさとはここにあった。作詞した井出隆夫はこの松原湖の近くで幼少期を過ごしたという。その頃の冬の風景を思い出し詞にした。松原湖は真冬には湖面が凍結するという。そこを強い北風が吹き抜ける。私が訪れたのは5月の新緑の季節であった。北風小僧の勘太郎は昭和47年(1972年)に発表された。以来今日まで歌い継がれている。この歌碑は平成24年(2012年)に建立された。
ボタンを押すと歌が流れます。
| 名前 |
北風小僧の寒太郎 歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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静かでいいところです。奥まで行ってバイク2台で空きスペースに路駐させてもらいました。奥には駐車場はありません。