美しい鳴鹿大堰の景色。
鳴鹿大堰の特徴
九頭竜川に建設された、動画では見ない堰の姿が壮観です。
油圧シリンダでのゲート昇降は全国初の珍しい構造となっています。
晴れた日のここからの景色は、桜を背景にして特に美しいです。
2025年8月上旬平日訪問。仕事が早めに終わったので、散策がてら立ち寄ってみました。最近の雨不足で水量は少なめでしょうか。ダムカードは側にある『九頭竜川資料館わくわくRiverCAN』で月曜日(祝祭日を除く)、年末年始を除く、9:00~16:30(入館16:00まで)で対応してもらえます。
ダムカード目的で。ゲートがどう可動するのか見てみたいものです。
元々あった鳴鹿頭首工の老朽化により2003年その直下流に新たに建設された灌漑・水道用水、洪水調節など多目的の堰堤です。20周年記念ダムカードを頂きました。
2023年11月4日隣接のわくわくRiver CANで、通常版と20周年記念のダムカードをいただきました。
2023年11月4日隣接のわくわくRiver CANで、通常版と20周年記念のダムカードをいただきました。
(読み:なるかおおぜき)駐車場はそこそこの広さ有り。九頭竜川にある堰で、白い船の舳先の様な構造物が、川の対岸までずらりと並んでいる。しかし、船の舳先の形の様と思っていた堰柱…実は鹿をモチーフにして造られていると書かれているのを発見。それを読んだ後にも眺めてみる…よーく見てみるが、鹿……鹿?……鹿??まだまだ自分が未熟なのか、どんなに頑張っても鹿に見えなかった。管理所ではダムカードが配布されて無く、隣にある『わくわくRiverCAN』で貰えます。そこでは、天然記念物のアラレガコや色々な川魚が水槽で見る事が出来る。アラレガコを見ましたが、何とも言えない顔立ちの魚で、ほとんど動かない。福井ではこの魚を食べるそうで、5、6千円する高級魚と書いてあり、値段に驚き。「美味しいよ」と職員さんが気さくに話かけてくれました。鳴鹿大堰周辺の歴史、文化や自然を学べると思います。 (2023.7.29)
九頭竜川に建設された堰で、ゲートの昇降を油圧シリンダで行う珍しい構造となっております。普通の堰と違い、上部にロープ巻き上げの施設がないためスリムな見た目です。鳴鹿大橋(人道橋)が併設されております。ダムカードは土休日を含み配布しており、鳴鹿大堰管理事務所では平日の8:30~17:15の間、九頭竜資料館では月曜と年末年始以外の9:00~16:30の間で配布しております。
福井から九頭竜川の堤防道路を東進して大野方面へ向かう途中、九頭竜川に大きな建造物が見えてきます。■ダム便覧より引用この地には江戸時代から農業用水の水源として、川の中に石積みの堰が作られていたが、戦後、大がかりな農業用頭首工(とうしゅこう)が建設され、昭和30年に完成。その後、頭首工が老朽化したこと、水道用の水需要が増大したことなどを背景に、建設省が多目的ダムとして再開発を行った。これが、現在の九頭竜川鳴鹿大堰。鳴鹿大堰には、左右両岸に階段式魚道、人工河川式魚道、呼び水水路がある。途中に魚道観察室があって、魚が階段式魚道をのぼる様子を見ることができる。■引用ここまで堰に設けられた魚道の急流を元気に遡るアユの姿が見れました。
広い川幅に並ぶ鳴鹿大堰は、まるで船が並んでる様なデザインでした。
| 名前 |
鳴鹿大堰 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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魚道が11-2月の間観察できないので注意。