稲核風穴で夏も涼しく。
稲核風穴の特徴
稲核風穴は昔、食料庫として利用されていた特別な場所です。
ここは自然の冷蔵庫として名高く、ひんやりとした空間を体験できます。
風穴の近くには道の駅があり、眺めの良い散歩道も楽しめる場所です。
道の駅風穴の里から徒歩6〜7分、行きは下り坂ですが帰りは上り坂になります😅
2018.5 こちらの風穴は、第二次大戦後に営林署が苗木保存用に建てたものを、稲核町会が再建したとの事ですが、1700年代初頭にこの急斜面に発見され、漬物や味噌の貯蔵に使用され、明治期には蚕種のふ化期調整などにも使用されたとの事です。吹き出す冷風は、夏場でも8℃程度との事です。近くの道の駅から、歩いて来られます。
道の駅風穴の里、裏側の太鼓橋を渡り徒歩5分350mの場所にあります。係の人はいなくドアを開けて入ります、室内はとても涼しく、10°Cで空気はひんやりしており説明書きなどもありますし、石垣の石は綺麗に並べられていて、すき間からは冷気が流れており、昔は風穴を利用しての蚕種冷蔵も行われていたそうです。風穴とは、石が積み重なった山の斜面にある、すき間から冷たい風が吹き出す穴で今回、見たのは松本市内の3件の酒造店の日本酒があり春4月から秋まで約5ヶ月間じっくり熟成させるそうです。
床も壁もひんやりして気持ち良い。外は年期を感じる造りですが、内部はかなり綺麗にリノベされています。
風穴についての説明が展示してあってわかりやすいし、中がひんやりとしていて体験としても面白い。中はしっかりと直されていて昔のままのすがだったらもっと興味深いのにとも思った。
夏場でも非常に涼しく中では地酒三銘柄が保管されています。風穴自体は結構大きいですが、大部分は酒の貯蔵場所になっていて立ち入り禁止。入れる範囲は非常に狭いです。
道の駅風穴の里から太鼓橋を渡り行きました。案内板があったので、迷うこと無く行けました。風穴の近くにも駐車場がありましたが、太鼓橋経由の方が楽しめました。風穴の中はビックリするほど涼しく、入って右側の部屋は冷蔵庫の様でした。
20221008訪問。歴史ある建物。入ってすぐの換気扇は?それと床は輸入材?。
自然の冷蔵庫。真夏でも8℃あり、近付いただけで冷気があり、中に入ると寒いくらいでした☺️昔の人の知恵は凄いですね!勉強になりました!
| 名前 |
稲核風穴 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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日本酒の貯蔵庫として利用されていましたが、自然の冷蔵庫は良かった。