駿府城で歴史を感じる!
駿府城 坤櫓の特徴
駿府城公園に位置する美しい櫓で、訪れる価値ありです。
国産檜を使用した再建された櫓の香りを楽しめます。
ボランティアの方による丁寧な解説で歴史を感じられます。
駿府城ひつじさるやぐら。入館料100円。中は小さな資料館となっている。駿府城二ノ丸の南西方向にあったことから坤櫓と呼ばれる。
2018.10.04(木曜日)徳川家康の駿府城で建物が残っているところ。
家康の幼少期竹千代だった頃の勉強部屋が再現されていました狭くて暗くて、なんか集中力が高まるオーラぷんぷんする部屋でして、あぁーこの部屋で家康は賢い基礎を作ったのだとしみじみその他にも、レプリカですが大河ドラマでお馴染みの金ピカ鎧甲冑などもズラリと並び、復元建築物ですが、見どころも多くて、静岡市に来たならばやはりこちらの公園と建築物に訪れたいですねあと公園内の静岡おでん相当、美味いので超おすすめですねメチャ安価で染みています。
駿府城跡に復元された坤櫓になります。内部には駿府城に関する資料などが数多く展示されており、多少入場料かかっても一見の価値ありです。櫓自体も木造で復元されておりとっても美しい。
100名城スタンプや御城印の窓口です。《解説看板》坤櫓坤櫓は、二ノ丸南西の隅にある櫓で、1階、2階は7間✕7間、3階は5間✕5間の広さがあり、2層3層の構造となっています。2階には堀側に石落としを設け、敵の侵入を防ぐ工夫がなされていました。櫓は、防衛の拠点や見張り場などとして建てられますが、坤櫓には、槍が保管されていることを記した古文書が存在し、武器庫としても機能していたことがわかります。建物の復元は、宝暦年間(1750年代)の絵図資料を基に行われました。発掘調査では、橋の北東側の基底部分(櫓台)に打ち込みハギの技法で積まれた石垣が角部分で約2.5mの高さで確認されました。確認された石垣は、現在は埋め戻して保存されています。*1間=約1.97m
どのように再建したのかが分かりやすく展示されています。顔出し看板ならぬ顔出し甲冑があります(刀や鉄砲の小物まで用意されています)。最後、出入口から出たところでちょうど富士山が見えました。
共通券に含まれていたので、行きました。入り口付近からは富士山ビューが楽しめます。時間がなければ、スルーしてもいいかと思います。館内には見本の鎧兜があって、お子様などdw写真を撮る際は楽しむことができると思います。
ライトアップ工事をしているので正面角からは足場越しでしか現在は観れません。2階より上は入場出来ません。1階から天井裏まで見通せるのは面白い展示方法です。中に入らなくても百名城のスタンプも櫓前に置いてあります。
堀には鯉がうじゃうじゃいて、手をたたくと寄ってきました。餌を準備しておけばよかったです。
| 名前 |
駿府城 坤櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
054-221-1085 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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