駿府城跡で歴史を感じる!
駿府城天守台跡の特徴
駿府城天守台跡では、今川時代の石垣を見ることができ、歴史を感じられます。
現在進行中の発掘現場では、徳川の城跡の貴重な遺構を間近で見学可能です。
天正期と慶長期の天守台跡があり、規模の移り変わりを学ぶには最適な場所です。
天下を取った徳川家康は将軍職を息子の秀忠に譲り、駿府に移り住みました。そのため、3重の堀を持った輪郭式の壮大な城を全国の大名に命じて築城させました。本丸の北西には5重(6重ともいわれる。)7階勇壮な天守を配置しました。天守は1635(寛永12)年の火災に焼失し、櫓、門等の建物は再建されましたが天守は再建されませんでした。駿府城が廃城になったのはかなり後の1896(明治29)年になりますが、廃城の際に天守台は取り壊され、その土砂で本丸堀が埋め立てられました。現在見られる天守台の遺構は2016年から開始された発掘調査によって整備されたものです。天守台の土台は日本で最大級の大きさだったようで発掘した場所は整備され、無料で見学できます。当時は大名や外国との迎賓館のような役割も果たしていたようで遺構からその壮大さが想像できます。
貴重な発掘調査見学が出来ます公園内にあるので散歩にオススメです。
他の方々と同じく発掘現場を見せていただけるのは、私にとって初めてであり非常にありがたい体験でした。新旧の大きさが違う天守台があり、江戸城のものよりも大きいのには驚きでした。
静岡を旅行で訪れた際に立ち寄りました。発掘現場は無料で見学することができます。かなり広大なエリアで、かつて存在した城のスケールの大きさを想起させてくれます。
天守台の発掘現場を見学してきました。ボランティアの方の案内が非常に詳しくてわかりやすく、遺跡の重要性が理解できました。後世に残したい貴重な資産ですね。
駿府城公園は今では静かな公園ですが、この天守台跡がかつてはお城があったんだなと歴史を感じます。塀で囲まれていますが見学出来ます。富士山の見えるスポットがあります。富士山を見るとつい写真を撮ってしまうのが日本人ですね。場所は柵に札がかかっていますからお見逃しのないように。ただ天気の良い日でないと見えないようなので、やっぱり公園は晴天の日に訪れるのがよろしいかと。天守閣があった時代には、歴代の城主達も富士山を眺めたのでしょうか。
天守台発掘現場を無料見学できます。内堀に水が溜まっていますが、中堀の方から水が浸透してくるようです。水門で水を絞っているので水面は石垣2〜3分低いそうです。魚やザリガニが生息、どこから来たのか。天守閣の石垣が土の山の手前の堀脇のポール位の高さがあり、その上に33mの大天守閣があったとすると凄く見上げるようです。富士山の眺めも良かったはず。陸軍を誘致すると市にも財政面などメリットはあったようですが、本丸、内堀、天守台などが跡形なくなる破壊は今になると勿体ないと思えます。
駿府城天守台跡を訪問👣致しました。徳川家康は将軍職を秀忠に譲り、駿府に移り住みました。慶長12(1607)年、家康は、輪郭式で石垣を廻らせた3重の堀を持ち、本丸の北西には5重(または6重)7階といわれる勇壮な天守を配置した城を全国の大名に命じて(天下普請)築城させました。 家康の死後、城主となった忠長が改易されると駿府城は城代の管理となります。寛永12(1635)年の火災により天守等のほとんどの建物が焼失し、櫓、門等の建物は再建されましたが天守は再建されませんでした。以後、江戸時代の駿府城は、建物の規模も次第に縮小していくこととなります。 明治時代になると、陸軍歩兵第34連隊の誘致に伴い、本丸堀は埋められました。結構規模の大きい天守台跡です。是非とも、ご訪問👣下さい❗
4️⃣ 天守台発掘現場【9時〜16時半】(入場16時まで)かつて徳川家康が築いた『日本一大きかったと思われる大天守』を想像しながら、天守台石垣を眺めて下さい。ボランティアガイドのおじさまから、詳しく説明をしていただきました。入場無料の『発掘情報館きゃっしる 』では、ガイドさんの説明を聞いたり、資料の購入ができます。◉駿府城まるわかり 500円◉駿府城跡天守台まるごと発掘 300円など駿府城公園(本丸・二の丸)には4つの施設があります。どれも9:00〜16:30(入館16時まで) 月曜休1️⃣東御門・巽櫓 ¥2002️⃣坤櫓 ¥1003️⃣紅葉山庭園 ¥1504️⃣発掘情報館きゃっしる ¥0【1️⃣2️⃣3️⃣3つの共通券¥360】2割引きです。
| 名前 |
駿府城天守台跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
054-221-1433 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2025年12月23日 参城駿府城の一番の見所!天正期と慶長期の天守台の変遷が興味深い。緑と赤のコーンで遺構の範囲を区別しているので、判りやすくなってます!