130年前の学舎で歴史を感じる。
旧大沢小学校(本館)の特徴
130年前に建てられた小学校の趣が感じられる場所です。
地元の方々の配慮で特別に見学ができる体験があります。
祖母が通った懐かしの学舎で歴史を感じることができます。
佐久市有形文化財[ 旧大沢小学校 ] 明治26年(1893年)大沢尋常小学校として木造2階建で開校。昭和58年(1983年)閉校、90年もの間、使用されていた小学校。令和5年(2023年)130年経った今でも現存しています。凄い建物です建築用材は地元共有林から切り出された木材を使用し中央に踊り場付の階段がある明治中期特有の学校建築です。中央玄関と2階講堂入り口には半円型のガラス製の欄間もあり、校舎の窓ガラスは建築当時のままでガラスがゆがんでいました。今でも床は きしみ が無く普通に歩く事が出来その当時の建築の凄さに驚きました。また、校舎2階の屋根裏を見ることが出来 梁や柱の複雑さにも感心しました。この旧大沢小学校も旧中込学校同様に重要文化財に成ることを願います。
なんと130年前、明治26年の建物です。車で15分程の場所にある旧中込学校(明治8年築)は典型的な擬洋風建築ですが、明治20年前後からは学校建築のスタイルが確立し、その最初期の建物ということになります。一見「昭和の木造校舎」のように見えますが、玄関や階段周辺は装飾的で、華やかな明治の雰囲気を伝えています。一般公開はGWと旧盆のみとハードルが高いですが、写真で見る以上に立派な建物なのでぜひ一度お越しください。
130年前に建てられた小学校です。見事な建物です。職員室は、昭和50年代に閉校になったときの様子が残されており、懐かしかった。
一般公開前日に訪れたが、準備中の地元の方々の粋な計らいにより見学を許された。何でも作業中の皆さんここの卒業生だとか。心遣い痛み入ります。黒板に残された言葉と昔の写真に思いを馳せると胸にじわりとくるものが。
やはり木造校舎は趣が違います。ドラマの影響もあって人は沢山いました。
佐久市の大沢という地区の中にある昔の小学校の建物が保存されています。歴史などが書かれている看板によると大沢地区のほとんどの方が旧大沢小学校校舎の建設に携わったのとことです。昼間だとあまり感じないかもしれませんが、夜になるとなかなか雰囲気のある木造校舎だと思います。いつまでも残してほしいものです。
現在は資料館となっているそうです。常に施錠されているようなので、もし見学するようなら前もって連絡するか開放する時があるのでそういった機会があることを利用するのが良いと思います。夜に訪れるとなかなか雰囲気のある立派な木造校だと思います。
とても素晴らしい学校でした。昔のままで懐かしがったです。
100年ほど前、祖母が通った小学校。事前に連絡して見学させてもらいました。見る価値ありました。
| 名前 |
旧大沢小学校(本館) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0267-63-5321 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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歴史のある校舎でいろいろな展示物があり興味深くみることができました。